2005年2月18日


あの時の女性の声とその結果 


オトナになっても少年のような無邪気さはどこかで持っていたいものです。

と言い訳から入ってますが、無邪気な疑問があるのですよ。

「何故、女性の声は枯れないのか?」ということです。本当は「枯れる」ではなく「嗄れる」 が正しいようなのですが、ここでは「枯れる」にしておきます。

風邪で喉をやられれば、男だろうと女だろうと声が枯れてしまいます。 そういう状況を指している訳ではありません。どういう状況で「何故、女性の声は枯れないのか?」 なのかというと、ため息に近い声だったり、泣き声に近い声だったり、叫び声に近い声だったり、 そういった声(俗に「よがり声」などと呼んでいるようですね) をあれだけ出しているのに、その後で、ガラガラの声になってないのが不思議なのですよ。

もし自分があれだけテンションの高い声を連続して長時間に渡って出したとしたら、 おそらくかなり枯れてしまうんじゃないかと思うのです。それに対して、 女性はコトの直後でも、あのハイテンション・ボイスの影響をほとんど感じさせません。

「そんなことないわよ、激しかった時なんかは、声が枯れちゃうこともあるわよ」 という女性もいらっしゃるでしょう。もちろん、どんな時でも全然枯れない、 とまで主張するつもりはありませんが、原因と結果のバランスにおいて、 原因のハイテンション・ボイスの割には、結果の声は極めて健康だと思うのです。 その行為に伴う発声においては、「女性の声は枯れない」 と言ってしまっても良い位ではないかと感じます。

男性のみなさま、不思議じゃありませんか? あんなに大騒ぎの声だったのに、 コトの後の声には全然影響してないように思えますよね? あるいは、 影響は極めて軽微であると思えますよね?

まあ、喉の弱い方とか、風邪気味の方とか、そういう場合は枯れてしまうことがあるにせよ、 平均的統計的には(調査データはないですが)、あの時の声に対して、 女性は極めて強い耐性を持っているように感じるのです。

どうしてなんでしょうねぇ・・・・

性的興奮に伴い、脳内でパラオルトメタシン(←適当なネーミング、矛盾してるし)が分泌され、 そのパラオルトメタシン(←適当なネーミング)には喉の消炎効果がある、 といったような理由なんでしょうか? それとも、女性はもともと喉が強く出来ているんでしょうか?

こんなこと、真面目に研究している人がいる(いた)のかどうかは知りません。そもそも、 あの時の声で女性の声は枯れない、あるいは枯れにくい、というのは私の印象に過ぎないわけで、 もしかしたら、そんなことはないのかもしれません。

例えば、「カラオケで 10 曲も歌うとガラガラ声になってしまうけど、 あれで声が枯れたことはないわ」というような女性が多数現われれば、 私の印象の裏付けにはなりそうですが、そんなこと女性に尋ねたことはないので、 私は一切のデータを持ち合わせておりませんです。

みなさん、「あの時の声で女性の声は枯れない、あるいは枯れにくい」という私の印象について、 どう思われますか?




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