さて、前回の「あの時の声で女性の声は枯れない」
という件ですが、たくさんのメッセージを頂きました。どうもありがとうございました。
ほとんどの皆さんがほぼ一致した見解でして、
あの時の声は腹から発声しているから声が枯れない、とのことでした。
歌でもお芝居でも、「腹から声を出せ」ということはよく言われるのですが、
あの時の声は、意識せずとも腹から声が出ている状態ってことですね。
確かに、腹から声が出ていると声が枯れにくいというのは良く言われることですからね。
中には、正常位の時には腹から声が出るから枯れないけど、立ちバックの時には枯れてしまいました、
なんて方もいらっしゃいました。また、演技で声を出すと枯れます、というご意見も。
私はあの時に声が枯れた女性を経験してないのですが、もし「演技で声を出すと枯れます」
が事実ならば、その待遇を取ると「枯れてないなら演技ではない」ということで、
めでたく私は、演技された経験がない、ということになります。
いや、めでたいのかどうかよくわかりませんけど・・・
とにもかくにも、どうやら「あの時の声で女性の声は枯れない」というのは当たっているようでして、
女性の皆様におかれましては、心置きなく大きな声を出して頂ければ、と思います。
我慢は良くないですよ。声を出せない環境で、ってのも燃えるらしいてすが、それはまた別のこと。
声が出るのは自然にまかせましょう。
経験的には、いけない女性の場合、声を出すのを恥ずかしがっているケースが間々見受けられますから、
きっと、声を出すことは、そういう意味でもプラスに働くんじゃないかと思います。
もちろん、それだけが原因ってことはないですけどね。
ところで、あの時の声ってのもバリエーションが豊富でして、単なる声ではなくて、
なにやら単語になっている場合もあります。「いい」なんてのは一般的ですし、
名前を呼ばれることも時々ありますが、こちらが予想もしていないような言葉が出てくることもあり、
初めての方との時には、「え? 今、何て言ったんだろ?」と思ってしまうこともあります。
以前にも書いたことがありますが、「あの時に『ねぎ!』って言ったことがあります」
という話は最高に笑わせて頂きました。間違いなく最高傑作です。