2005年3月3日


あげちん効果のその後 


ああ、今日は姫祭りですねぇ。去年の姫祭りからもう一年です。当たり前ですが、 ひとつ歳をとっているわけです。

姫祭りとは関係があるような無いような話ですが、以前に何回か「あげちん」 について書いたことがあります。ご記憶にない方は、トップページから「あげちん」 で検索してみてください。

で、今日はそのあげちん効果のその後についてご報告申し上げたいと思います。

あげちん効果とは、「高樹とセックスした女性はすぐにカレシ(セフレなどのこともあり) が出来る、あるいは誰かに告白される」といったものでしたが、ここんとこ、 そのあげちん効果に変化が現れています。

いや、効果というよりも前提に変化が現れていると言うべきでしょう。問題は 「高樹とセックスした女性は」の部分です。後半はそのままで OK です。 つまり、「高樹とセックスした女性は」ではなくて「高樹と食事した女性は」 なんですよ。もちろん、二人で会ってのお食事です。

ここ数ヶ月で「高樹と食事した女性は(広義の)カレシが出来る」が実証されたケースが、 四例ほどあります。「カレシが出来た」と言い切れるほどではないにしろ、 なにかしら好転したもの(モトカレと復縁とか)を含めるなら(二例です)、私が知る限り、 例外なく「高樹とのお食事効果」が現れています。

極端な例だと、「来週の金曜日に会いましょう」なんていう約束をして (二人で会うのはそれが初めてです)、約束をした時点ではカレシがいなかった女性が、 約束の金曜日にはカレシがいた、なんてこともありました。「高樹とのお食事約束効果」 ですね。

何回か食事をしたら、その度に違う男の話を聞かされたこともありました。 つまり、長続きはしてないんですが、何回も連続で「高樹とのお食事効果」 があったということです。

「高樹とのお食事効果」ですから、セックスはしてませんよ。してなくても効果があるので、 こりゃあもう「あげちん」とは呼べないわけです。

カレシが出来るということは基本的に幸せなことです。そして、 人の幸せってのは基本的に嬉しいものです。でも、どうにも納得できないではありませんか。 だって、「カレシが出来る」の「カレシ」は高樹以外の男なんですよ。 高樹にとっては何もご利益がなく、お食事相手の女性だけが幸せなんですから。

「あげちん」ならば、とりあえず一回はしているわけでして、 それは私にとっても幸せなことですし、その後でカレシが出来たとしても、 まあ、余裕かませるかもしれませんが、お食事だけではねぇ・・・・

「カレシが出来たのは俺のおかげなんだから、お礼のしるしにイッパツ」 などと要求するわけにも参りません。もちろん「お礼したいわ」というお申し出は快く受けますが、 そんなお申し出があるはずもないわけで・・・

そもそも彼女達にとっては、カレシが出来た時期と高樹と食事した時期がたまたま近かった、 という程度の認識しかないかもしれません。つまり「高樹とのお食事効果」 を実感できていないかもしれません。彼女達自身の経験の範囲での判断としては、 無理もないところです。

私は「高樹とのお食事効果」を何回も何回も経験しているわけで、合理的説明はできないものの、 そういう傾向が強いことは認めざるを得ません。私と会話することで、 女性の何かが変化して、それが男にモテる効果を生むとしか思えないのですが、 何がどう変化して、その原因は何なのかは、はっきりと特定するに至ってません。

あげちん効果ならともかくも、お食事効果については、かなり微妙な気持ちですね。 「カレシが出来てよかったね」という気持ちがないわけじゃないですが、 時には置き去り感もあったりするわけです。

その女性のことが好きとか愛してるとかの問題ではなく、オスとしては、 他のオスにメスを取られたことが納得できない、という感じなんでしょう。




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