千晴(仮名)ちゃんは 23 歳。とても可愛らしいというか、美人というか、
両方の要素を持った娘さんです。
その千晴(仮名)ちゃんが言うには、
「エッチは年に 2 - 3 回でいいの」
だそうで。もちろん、カレシがいるという前提で、そのカレシとのエッチのことです。
言うまでもなく、カレシ以外の男とエッチするから、なんていう意味ではありません。
淡白と言ってしまえばそれまでなんですが、何だかもったいないし(おっさん思考)、
それじゃあカレシもかわいそうです。
「俺だったら、その 10 倍はしたいなあ。同棲してるとかじゃなくて、週に一回位はデートするとして、
いつも必ずとは言わないけど、月に二回位はしないと・・・」
私が 20 代の頃なら 10 倍ではなく 20 倍とか 30 倍とか言ったような気がします。
今でも 10 倍で充分という感じでもありませんけどね。もし、千晴(仮名)
ちゃんのような若くて綺麗なカノジョがいたとしたら、月二回は最低ラインのような気がします。
「エッチはクリスマスとか誕生日とかのイベントの時だけでいいの。エッチしなくても、
一緒にいるだけで楽しい、っていう付き合いがいいのよ」
まあ、「一緒にいるだけで楽しい」は大切です。否定しません。でも、「エッチしたらもっと楽しい」
だと、さらに良いことだと思うんですけどね。
「エッチがあまり好きじゃないの?」
「うーん、前はもっと好きだったけど、今はそうでもない」
だそうで。今はそうでもない理由は詳しくは分からないのですが、
彼女は現在、カレシいない暦が半年位で、遠ざかっているうちに熱意がなくなってきた、
というような意味のことを言ってました。
千晴(仮名)ちゃんはまだイッタことがないそうです。だからといって、イッタことがない
→ セックスの良さを知らない → あまり好きじゃない、と短絡するのも考え物です。
そういう要素がないとも言えませんが、それだけとは思えません。
彼女の色んな話を聞いていると、カレシあるいはカレシ候補を繋ぎとめておくために、
ある程度はセックスしなければならない、といったような考え方があるように感じました。
ニワトリかタマゴかの議論になりそうな話ですが、あえて言うなら、そういった考え方が、
全体的な循環を悪くしてしまっているような気もします。
幸いにして、彼女はまだ若いです。セックス大好きになれ、とまでは言いませんが、
もう少しは前向きに捉えられるようになった方が、彼女にとっても、
将来のカレシにとっても幸せであることは間違いありません。そして、
そうなることは充分に可能だと思います。
そのためには、千晴(仮名)ちゃんを好きで大切にしてくれる人で、
なおかつ健全な性欲を持っている人と、体を合わせることでしょう。
それで必ず好転するとは言えませんが、相手としては、
彼女を大切に思っている男であることが最低条件だと思います。
因みに千晴(仮名)ちゃんは、ここで書いた、
マルメンライトを吸っていて、他のタバコに変えようとしていた女性です。
あれからいくつかのタバコを試して、結局は、私のオススメ通り「ルーシア」に落ち着いたようです。
私としては、タバコの銘柄のアドバイスよりも、もっと違うことで役に立ちたいと思うのでした。