2005年4月25日


バスローブの下は裸? 


ラブホテルに備え付けのバスローブというかガウンというか、それは大体において、 公衆浴場で貸し出すようなガウンと似たり寄ったりで、あまり立派なものではありません。 バスローブとは呼べないようなものもありますが、ここではそれらをひっくるめて、 バスローブと呼ぶことにしましょう。

ラブホテルに入って、それぞれがシャワーを浴びたら(私は一緒にお風呂に入るのが好きですが)、 バスローブを身に着けることになると思うのですが、みなさん(といっても、 女性に限りますが)、バスローブの下は裸ですよね?

想像しなくてもいいですが、私の場合は、バスローブの下は裸です。過去の経験を振り返ると、 女性もバスローブの下は裸だったケースが多いと思います。

「そもそもバスローブとは・・・」なんていうのはどうでもいいのです。 ラブホテルのバスローブは「そもそものバスローブ」とは違うことが多いですし、 ラブホテルという特別な場所で、これから特別なことを行うという前提においてどうなのか、 ということが問題なのです。

女性がいわゆる勝負下着をつけていた場合、バスローブの下が裸だと、 下着は男の目に触れないかもしれません。そしてそれは女性にとって、 あまり好ましい事態ではないかもしれません。だとしたら、シャワーを浴びる前に、 キスなどしながら脱がせて、というバターンなら、勝負下着の存在意義もあり、 なおかつバスローブの下は裸という状況も成立します。

いずれにしろ、バスローブの下は裸、というのが基本じゃないかと思っているのですが、 いかがなものでしょうか?

女性がシャワーを終えて出てきて、バスローブのままベッドに入って、 バスローブを脱がせてみたらブラとパンツをつけていた、という経験はあります。 「普通、バスローブの下は裸じゃない?」と言ったら、「え、そうなの?」 と言われたこともあります。その彼女は、勝負下着を見て欲しかったからブラとパンツをつけていた、 というわけではなく、単に下着はつけておくものだと思っていたからなんでしょう。

バスローブを脱がせて、そこにブラとパンツを発見したからといって、 それで何か失望したりはしませんが、「あらっ」というような感じになるのは否めません。 脱がす楽しみがあって良い、という部分はあるのですが、裸を期待していただけに、 ちょっとカクッとなってしまう感じでしょうか。

お互いバスローブのまま、ソファに座ってお話している時なんかに、 バスローブの胸元から無防備に乳首が見えちゃっているのは、なかなかに好きです。 本人は意識して見せているわけじゃないのでしょうが、見慣れた乳首だとしても、 それはそれで良いものです。そういうのを目撃すると、ほぼ確実に手が伸びますね。

因みに、ソファに座っている時に、バスローブの裾がはだけたようになって、 自分のムスコがちょっこり顔を出してしまうのは、 私としてはちょいと情けない気分になります。もし、それで女性が喜んでくれるのなら、 情けなさは我慢しますけど・・・




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