私の会社の最寄り駅近くには女子高があります。従って、
朝も夕も多くの女子高生を目撃することになります。
私の毎朝の通勤時間帯は、どうやら女子高生のみなさんの通学のピークと重なるようで、
その時間帯の最寄り駅は女子高生であふれている、と言っても過言ではありません。
電車から降りて、改札に向かって階段を昇る時、前を昇っている女子高生は一人や二人ではありません。
中には、ミニスカのお尻を押さえている娘もいます。
先日も、お尻を押さえて階段を昇っている女子高生を見かけました。
いつも見かけるような光景ではありますが、その時は、
私はその姿にどうにも納得できないものを感じたのでした。
「押さえるくらいならミニスカはくな!」とか「ミニスカはいてるなら押さえるな!」
といった主張も理解出来なくはありません。「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」
という交通標語と同じ主張ですね。でも、私が納得できないのは、そういうことではありませんでした。
ごく普通の女子高生で、ごく普通のミニスカで、ごく普通にお尻を押さえているのです。
その場面だけ見たら、ごく普通なのですよ。でも、
私はその女子高生の、電車の中でのあまり普通じゃない様子も見ていたのです。
たまたま、私と彼女は同じ車両に乗り合わせていたのですが、彼女、電車の中で
「M字開脚うんこ座り」をしてました。
通路にバッグを置いて、その手前に俗にいううんこ座りをして、
バッグの中の何かを探していたのですが、普通のうんこ座りよりもかなり大きく膝が開いてます。
M字ですよ。あたかもインリン様のように。いやあ、驚きましたねえ。
私の位置からは、大きなバッグが邪魔をして、スカートの中身までは確認出来ませんでしたが、
位置によっては丸見えだったと思います。パンツが丸見えなのか、
スパッツのようなものが丸見えなのかは分かりませんが、とにかく、
立ち位置さえ選べば、スカートの中身が丸見えだったはずです。
インリンのM字開脚は好きですが、普通、一般の女性が電車の中でM字開脚するってのは、
あまり上品とは言えませんし、男としても安心してエロスを楽しめる状況じゃありませんので、
一般には NG 的行為だと思うのですよ。
その彼女が「私はどうしてもM字開脚うんこ座りをしたいの!」と熱望されるのでしたら、
私にはそれを止める権利などありませんし、基本的には「したいならすれば」です。
彼女がどういうつもりでM字開脚うんこ座りをしていたのかはともかく、
M字開脚うんこ座りと階段でお尻を押さえることとの一貫性のなさは明らかです。
かたや見えやすい状況を作っていて、かたや見えないようにしているわけですからね。
そこんとこ、おじさんにもわかるようにきっちりと説明してもらいたいですね。
そんな義理はないでしょうけど・・・