家庭でもオフィスでも公共の場所でも、お尻洗浄機能がついたトイレは珍しくなくなってきました。
そのようなトイレの多くは「お尻洗浄」の他に「ビデ」もついています。
私は普段「ビデ」を使うことはありません。当たり前です。興味本位で使ってみて、
「ふーん、こんなものか」と面白くも何ともなかったのは覚えてます。
これから書く話も、興味本位での話です。私は決して変態ではないのことです。
もしかしたら、私以外にも同じことをした人がいるかもしれません。でも、
その人たちは恥ずかしいから誰にも言わないのです。そうに違いありません。
21世紀のある日ある時ある所で、私はトイレに腰掛けて用を済まし、いつものように「お尻洗浄」
ボタンを押して、その部分を洗っていました。
その時、そこに水流を感じながらふと思ってしまったのです。
「今、『お尻洗浄』を止めないで、『ビデ』のボタンを押したらどうなるんだろ? 二穴責めか???」
もちろん、私にとっては「二穴責め」になどなりません。
ビデからの水流が玉袋の裏側あたりに命中することは、経験的に知っています。
ですから、「二穴責め」というよりは「二穴責めモドキ」です。
私にとっては「二穴責めモドキ」ですが、「お尻洗浄」と「ビデ」の機能の本質からして、
女性にとっては「二穴責め」になるのは当然です。ならなかったとしたら、「お尻洗浄」と「ビデ」は、
それぞれの機能を果たしていないことになります。
なんていうことを一瞬のうちに考えてしまったわけです。
そうなるともう、試してみるしかないではありませんか。私が二穴責めマニアとか、
裏玉袋への刺激を好むとか、そういう話ではなく、単なる興味本位でございます。
「お尻洗浄」と「ビデ」による「二穴責めモドキ」を経験したとしても、
きっと「ほーーー」だけで終わりです。決して、毎朝の習慣になったりはしませんのことです。
で、「お尻洗浄」を止めないで「ビデ」のボタンを押してみましたよ。はい。
ちっとワクワクしましたよ。はい。
でも、現実ってのはツマラナイものです。
「ビデ」のボタンを押したら、まず最初に「お尻洗浄」が止まってしまうんですね。
そしておもむろに「ビデ」が機能し始めます。「二穴責め」にはなりませんでした。
いや、「二穴責めモドキ」にはなりませんでした。いやいや、
厳密に言うなら、「二穴順次責めモドキ」であって「二穴同時責めモドキ」ではない、ってことです。
ビデのゆるい水流が、裏玉袋に心地よかったです・・・・