| けっこう仮面 |
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けっこう仮面というマンガをご存じだろうか? 実写でビデオ化もされていた はずだし、アニメにもなっているようだ。私はビデオは見ていないのだが、 連載当時は欠かさず読んでいた(立ち読みです、すみません)。 けっこう仮面は永井豪さんの作品である。もちろん、月光仮面のパロディで ある。月光仮面といえば、誰もが思い出すあの主題歌があるが、けっこう仮面 にも、その替え歌の主題歌がある。 それを紹介する前に、けっこう仮面とは、ということをもう少し説明したほうが いいかもしれない。 けっこう仮面の舞台はとある学園である。その校長の「サタンの足の爪」 が悪役で、学園のかわいい女の子にいろいろと悪さをするのだ。それで、 女の子が危機一髪というときに現れるのが、けっこう仮面である。 けっこう仮面は若い女性である。顔は仮面で隠しているのだが、仮面以外は なにも身につけていない、つまり全裸である。けっこう仮面の武器はヌンチャク で、それで悪役たちをバッタバッタとなぎ倒す。 そして、けっこう仮面の最終兵器は「おっぴろげジャンプ」という。たかだかと ジャンプして、両足を大きく開き、悪役どもが股間に見とれているスキに、 開脚のまま正面から顔面にアタックをかけるという、超絶技だ。 この「おっぴろげジャンプ」を受けた悪役どもは、「け、けっこう・・・」という 言葉を残して、幸せそうに悶絶するのである。因みに「怪傑ズバット」も同様の 技を使っていたが、技を受けた時の至福感では、「おっぴろげジャンプ」には 大きく及ばない。 で、けっこう仮面が登場する時に歌っているのが、この主題歌である。
顔は誰だか知らないけれど、体はみんな知っている昔はコンパのときにこの唄を歌って、ヒンシュクを買ったこともありましたなぁ。 まあ、それは置いといて。 ここまで読んで、けっこう仮面について良く分からない方は、どこかの検索エンジン で探してみて下さい。色々と出てきます。なお、ここでのけっこう仮面についての 記述は、私の記憶のみで書いていますので、もしかしたら間違いがあるかも しれません。ご了承下さい。 私が思うに、けっこう仮面で重要な点は、顔を隠してしるので、体を見せても 恥かしくない、いや恥かしいのかも知れないけど、顔バレしなけりゃOK、 ということである。 インターネットの世界でも、個人のホームページを持って、顔を隠して(もちろん 名前も隠して)ヌード写真を掲載している女性がいる。これは、けっこう仮面に 通じるものがある。「おっぴろげジャンプ」に匹敵する必殺ショットを掲載して いる場合もある。 素晴らしいことである。私も女性ならヌード写真を公開してしまうかもしれない。 もっともっと、そういう人が出てきてくれると嬉しかったりする。「私のエッチな 写真です」などど、知らないひとからメールが届いたりすると、もっと嬉しかったり する。 このように、ホームページで自らの裸を公開している方の殆んどは、匿名(偽名) で、顔を見せないからこそ出来るのだろう。つまり、けっこう仮面と共通項が あるというわけだ。 ところが一方で、本名と思われる名前を公開して(あるいはニックネームのことも 多いが)、顔も写っている水着写真を掲載している方もいらっしゃる。 「匿名、顔隠しのヌード」と、「本名、顔出しの水着」とでは、どちらが本人にとって 恥かしいのだろうか? これは大いに疑問である。もちろん、人それぞれではあろうが、 全体的な傾向としてはどんなものなのだろう。私の感覚では、「本名、顔出しの水着」 のほうが恥かしいような気もするのだが・・・ えー、これをお読みの女性の方々、どちらが恥かしいか教えて頂ければ幸いです。 全然関係ないかもしれないけど、「脱ぐときの姿を見られる」のと「着るときの 姿を見られる」のは、どちらが恥かしいのでしょうか? 私の経験では、 着るときを見られるほうが恥かしい、という女性が多数いたのですが・・・
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