| 女体の神秘 |
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あーあ、こんなタイトル付けてしまった。よからぬ期待をして飛んできた人も いるかもしれませんなぁ。 中学生のころは「女体の神秘」なんていう文字で、発情していたのを思い出します。 当時はヘア・ヌードなんてありませんし、刺激的なメディアは今よりも圧倒的に 少なかったから、何でも発情ネタになったものです。 さすがに、カトちゃんの「ちょっとだけよ」では発情しませんでしたが、 中学の同級生の女の子が、音楽室のピアノで、あの曲を弾いてくれたときには モワモワとした気分になったものです。櫻ヶ岡中学卒業の原久美子さん、 お元気ですか? 見てるわけないよな・・・ さてさて、何が「女体の神秘」なのかというとですね、これが全然エッチでは ないのですよ。期待してた方には申し訳無いです。 えーと、椅子に腰掛けたときなど、足を組みますよね。右足が上でも左足が 上でもいいんですが。で、女性は上にした足の甲を、下の足のふくらはぎの 裏にひっかけることができるじゃないですか。分かります? あれが「女体の神秘」だと思うんですよ。中には男性でもそれが出来る人が いるんですが、女性の場合はほとんど例外なく出来るようですね。 私は絶対に出来ません。ストレッチしようが何しようが絶対に出来ません。 聞くところによると、それは男女の骨格差によるものらしいですね。女性は 子供を生むために骨盤が横に広くて、そこから大腿骨が「逆ハの字」型に 出ているのに対して、男性の骨盤は狭く、大腿骨はほぼ真っ直ぐ下に降りて いるから、ということらしいです。 それで、男でも出来る奴を「やーい、女の骨格」などとイヂメタことも ありました。ごめんなさいです > 出来る男の人 それはそうと、オカマさんと一般男性で、それが出来る人の割合は違うの だろうか、という疑問が出てきます。つまり、それが出来るということは 骨格が女性的であり、オカマ傾向が強い、ということは果たして真実なのか どうか、です。 世の中には大変綺麗なオカマさん、というかニューハーフさんがいらっしゃいますが、 骨盤と大腿骨の角度を見ると、やはり男だと分かります。正面から見て、 骨盤から膝にかけてのラインが「逆ハの字」型になっていないと、どう見ても 男です。そして私の思うに、ニューハーフさんの場合でも、「逆ハの字」型の ラインを持つ方はほとんどいません。 でも、「逆ハの字」型ではないからといって、あの足の組み方が出来ないとは 限りません。オカマバーによく行く人なら、彼女(?)たちが座って足を 組んでいる様子を観察すれば、傾向が見えてくるかもしれませんが、私は 不幸にしてオカマバーには行ったことがありませんので、そのへんの傾向に 関してはなんともわかりません。 識者の方からの情報をお待ちしております。 ところで、「女体の神秘」といえば、いわゆる「女の子座り」も神秘です。 あれも多分、骨格の違いによるものだと思います。私には絶対にできません。 この「女の子座り」とオカマさんとの相関関係もまた、興味があるところです。
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