| セックスの相性 |
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「腰フラおじさん」の情報求むキャンペーン 実施中です。まだ、全然情報が集まっていません。このキャンペーンに気付いた 「腰フラおじさん」が地下に潜ったのかも・・・ みぽさんの テクニカルライター裏日記や、くりすさんの kera-ma-go に書かれていた「身体の相性」ついてです。 うーん、どこから書こうか・・・ 経験的に言って、その人を愛しているとかそれほどでもないとか、とは 無関係に、いいセックスが出来る、出来ない、というのは存在します。 ここで、「いいセックス」を定義しておきましょう。これはあくまでも私なり の定義ですが。私にとって、純粋に肉体的な快感は、極論すればセックスも オナニーも一緒です。ですから、セックス固有の良さというのは、もっぱら 精神的なものになります。 女性がセックスに前向きになってくれること、私の愛撫に感じてくれること、 いってくれること、私を肉体的にも精神的にも受け入れてくれること、 そしてそれらを表現してくれること。こういうことで、私は精神的な快感を 得ます。 もちろん私としても、そうなるべく、いろいろと心配りはするわけですが、 それがうまくいって、上記のようなことが感じられると、それが「いいセックス」 になるわけです。 「いいセックス」の関係を築きやすいのが「身体の相性」が良い、ということだと 思います。ただ、「身体の相性」を文字通りに解釈すると、ペニスとバギナの 大きさが合っていること、というような狭い意味になりかねないので、 精神的な部分や広い意味でのテクニック、スケベ度の一致なども含めて、以降は 「セックスの相性」と言うことにします。 さて、結論から言ってしまえば「セックスの相性」は存在すると思います。 どんなに愛していても「セックスの相性」が悪いこともありますし、嫌いで あればともかく、「そこそこ好き」程度でも「セックスの相性」が抜群に いいこともあります。 私の数少ない経験の中で、最も「セックスの相性」が良かった Y さんの 話をしてみましょう。私自身にとっても信じられないような事だったの ですが、これから書くことは全て事実です。 Y さんと私が初めて性交渉を持ったのは、最初に会ってから時間がそれほど 経ってはいませんでした。ありていに言ってしまえば、会ったその日のうちに、 です。 もちろん、処女と童貞というわけではありませんでしたが、最初というのは 緊張するものです。ですから、私はその緊張(自分も彼女も)をほぐすため、 すぐにことにとりかからず、ベッドの中でおしゃべりをしました。とりあえず、 二人とも裸になっていましたが。「緊張するねぇ」なんて話から始めて、まあ 普通の世間話みたいなものです。 徐々に話はスケベ系に移っていきます。そして、私は彼女の髪を撫でたり、 肩を軽く抱いたりします。その頃には、お互いの緊張もほぐれ(私の一部は 緊張してましたが)、うちとけた中にもエッチ心の盛り上がりが感じられる、 といった状態でした。 私は当時すでに、「セックスの相性」があると思っていましたから、 「俺たちもセックスの相性がいいといいね」 「相性がいいと、キスして抱きしめるだけでいけるんだよ」 などと言いました。すると彼女は興味津々で、 「本当にそれだけでいけるの?」 「じゃあ、試してみようか」 ということで、情熱的なキス、そして愛情をこめた抱擁。 Y さんは 1 分後にはいっていました。Y さんは確か当時 27 歳で、おそらく 平均的な女性よりは、かなり経験豊富だったと想像されるのですが、彼女曰く、 「私、こんなの初めて・・・(ポッ)」 私のほうは何回かこういう経験はあったので、さほど驚きもしなかったのですが、 驚いたのはその後です。 当然の成り行きとして、普通に普通のセックスをするわけですが、そりゃあもう 大騒ぎ。いきまくりというかいきっぱなしというか・・・・ まあ、それもそう珍しいことではないでしょうから、それで驚いた訳ではないです。 数十分後、肩を抱いて横になって、ちょっと一休みしながら、私が「次はこんな体位で」 なんてことを耳元で囁いていたら、段々と彼女の息遣いが荒らくなってきて、そのまま 一気にゴォォォーーール! 戦闘再開のときにフェラしながら、アッハン、ウッフン状態になり、結局、 ゴォォォーーール!(私は何もしてませんよ。触ってもいないです) 「こんなに感じちゃ、フェラにならないから」ということで、手でシコシコしたら、 それでも感じて、ゴォォォーーール!(もちろん、私は何もしてませんよ。ほんとに 触ってもいないんですよ) 要するに、何をしようが、いや何もしなくても、感じてしまっていってしまうん ですね。キスと抱擁だけでいく人は、さほど珍しくないと思いますが(珍しい ですか?)、さすがに手でペニスをシコシコしながらいく人は初めてでしたので (男は当然ですが)、たいそう驚いたものです。 Y さんがそういう体質で、誰とセックスしてもそうなるのでしたら別ですが、 私よりも驚いていたのは Y さん自身ですから、こりゃもう「セックスの相性」が 抜群にいい、としか言いようがないでしょう。 かなり極端な例ですが、こういう経験をしてしまっている私ですので、 「セックスの相性」はある、と断言してしまうわけです。 もし、これが「セックスの相性」ではないとすると、私はスーパー超絶テクニック を持っているってことか・・・? うん、それも悪くないかも。
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