| 太陽が黄色く見える |
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「腰フラおじさん」の情報求むキャンペーン もう少しだけ続けてみよう・・・ えと、前回の報告を。といっても 集計するのは面倒だから、適当に思いつくまま。 何といっても、13 回以上に興味はしぼられます。「13 回以上の経験あり!」の ボタンを押した方は、2 名いらっしゃいました。でも、そのうちの 1 名は 全部のボタンを押していたので、信憑性に欠けますね。 もう一人ですが、決して不名誉なことではないと思いますので、名前を出して しまいますが、この方は 「13 回以上の経験あり!」のボタンだけを押してました。もう少し早く この報告をしていれば、花火オフミにカッコウの話題を提供出来たかも しれなかったですね。遅れて申し訳なかったです。> 参加者各位 さて、この方、いったい どのような状況で何回経験されたのでしょうか? 日記なりメールなりでご報告 頂けると幸いでございます。 さらに、 ご本人の経験ではないのですが、
後輩の N は、というメールを頂きました。 ふむふむ、「太陽が黄色く見える」というのはよく聞く話です。私自身は 経験がありませんし、その理由もわからないのですが、そういうことは 現実にあるようです。 ご存じの通り、太陽光線は俗に虹の七色といわれるように、 コヒーレント光ではなく、様々な波長の電磁波の集合体であります。それが、 黄色に見えるということは・・・・ 膨張宇宙モデルの証拠として、「赤方変移」(「偏位」かな?)があります。 これは遠くの星が赤っぽく見えるということなのですが、これは相対的に 遠ざかっている場合のドップラー効果により、電磁波の波長が長く(つまり 可視光線の波長領域では赤くなるように)観測されてしまう、という現象です。 (オオッ! アカデミックな展開) この理論を「太陽が黄色く見える」に適用すると・・・・・、適用できません。 すみませんです。やりすぎたからといって、太陽との相対速度に変化がおこる わけでもなし、仮におこっても光速に比べて極めて微少であるため、ドップラー 効果が観測されるはずもなく、仮に観測されても「赤方変移」か「青(紫)方変移」に なるわけで、「黄方(?)変移」になるわけじゃないですからねぇ。 つうことで、ドップラー効果なんぞを持ち出しても、「太陽が黄色く見える」は 説明できないのでした。ハイゼンベルクの不確定性原理でもダメみたいです (やってみたのかって? はい、やってみました、アホです)。多分、医学的に 説明出来ると思うのですが、どなたかその理由をしりませんか? 本当の先生、 もしくは医学生の方、やらしくお願いします。 それはともかく、ここまできたら、何かオチをつけないとおさまりません。 太陽が黄色く見えるというのは、太陽だけが黄色く見えるというよりも、 全体的に黄色く見えるのではないかと思うのですが、その状態は、 その人の回りに黄色いフィルターが張り巡らされている、と考えられます。 前回、「男は一回いくと仏様になる」という話をしましたが、何回も何回もいった 場合には、当然、仏様状態になっているはずです。つまり、その人には後光が さしている、言葉を代えれば、その人のまわりにはオーラが立ち込めている、 ということになります。 後光なりオーラは、普通は金色、つまり黄色に近い色だとされます。そうです、 太陽が黄色く見える人は、自らのオーラを見ているに違いありません。 やりすまくることで悟りを開き、オーラを発しているのです。 つまり、悟りを開くためにはやりまくれ、という結論になります。 「過ぎたるは及ばざるがごとし」という見方もできますが、断食で悟りを 開くよりも、ずっと楽しい体験だと思います。 これでめでたしめでたし、と言いたいところですが、この理論には決定的な欠陥が ありました。女性の悟りについては何の説明も与えていないからです。 原初の仏教は、女性が悟りをひらくことについて冷たかったらしいのですが、 私としては女性をそのように蔑視するわけにはまいりません。 とはいっても、私は女性ではないので、女性がいきまくった後で、太陽が 黄色く見えるかどうかは分からないのであります。もし、女性も太陽が 黄色く見えるとすれば、「悟りを開くためにはやりまくれ」という理論も 完璧なものになるのですが。 さて、女性のみなさま、いきまくった後に、太陽が黄色く見えることはあるので しょうか? もしくは、よいセックスをした後には菩薩様のような心境になる、 といったことはあるのでしょうか? ということで、アンケートです。女性の方のご自分の体験でもOKですし、 男性の方からの情報でもOKです。
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