| 巨乳フェチの悲劇 |
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第一回「高樹センセを囲む会」のお知らせです。 こちらをどうぞ。まだ参加者が あまり集まってません。何せフライング気味に 3 週間先のオフミ通知ですからね。 実は大物女性ゲスト(匿名希望かな?)がいるんですが・・・、なんて書くと、 彼女目当ての男性の参加が増えるかな? もちろん、女性の参加は 大歓迎ですよ。
今日は、とある読者の方から寄せられたお話です。登場人物の名前や、状況設定 等は多少脚色しておりますが、大筋では実話であります。 高橋大介君(仮名)から、職場の同僚数名に声がかかりました。高橋君は まもなく結婚をひかえているのですが、なにやらそれに関連して悩みが あるようです。仕事帰りに居酒屋で一杯やりながら、相談に乗ってほしい、 というようなことです。 声をかけられた数名は、「きっと面白い話が聞けるに違いない」という思いで、 それぞれが他の 2 - 3 人に声をかけ、結局、某居酒屋に集まったのは 20 人を 超えていました。その全てが、高橋君の面白いお話を、ワクワクしながら 待っています。 高橋君は、こんなに大勢の人が集まるとは思っていなかったので、最初は 話すのを嫌がっていたのですが、20 人の圧力には勝てず、「絶対にここだけの 話だからな!」という条件で、話し始めました。言うまでもなく、「ここだけ」 というのは「ここもあそこも、どこでも」と同義語であります。 「実は彼女、きょにゅうだったんだよ・・・・」 彼女と云うのはもちろん、高橋君の婚約者の中村奈美さん(仮名)のことです。 高橋君はいわゆる「巨乳フェチ」でして、彼の視線の先には常に誰かの巨乳が 存在しています。彼にとっては「巨乳にあらずんば、女にあらず」、「乳は大きければ 大きいほど良い」であります。そして、彼の「巨乳フェチ」振りは職場にも 知れ渡っていました。 奈美さんが巨乳なのは、高橋君にとって幸せなことであります。何故、それが 悩みなのでしょうか。誰かがそれを指摘すると、 「きょにゅうはきょにゅうでも、巨大な乳の巨乳ではなくて、虚ろな乳の 虚乳なんだ」 要するに、高橋君は奈美さんに騙されていて、巨乳と思い込まされていたの ですが、実際には虚乳だった、ということです。 しかし、高橋君と奈美さんは 2 年位付き合っています。それだけの交際期間に 渡ってだまし続けることができるのでしょうか? 「寄せたり上げたり入れたりすれば、見た目ではかなり巨乳に見せることが 出来るから・・・」 確かにそのとおりでしょう。でも、2 年間も清らかな交際を続けていたのでしょうか? ベッドを共にすれば、「寄せたり上げたり入れたり」ではごまかしきれないはずです。 「奈美はベッドに入る前に、部屋の明かりを全部消すんだ。だから、いつも真っ暗な 中でやっているんだ・・・」 でも、巨乳フェチの高橋君ですから、普通の人よりも、おっぱいに対する アクセスの回数も時間も格段に多く長いいはずです。真っ暗な中でも、アクセスすれば、 手であれ唇であれ舌であれ、おっぱいの形状や大きさは確認出来るはずです。 「俺が奈美のおっぱいに触ったり舐めたりするときは、奈美はいつも、自分の 手で寄せて上げてたんだ・・・」 奈美さんは高橋君に気づかれないように注意して、寄せて上げてたのでしょうが、 それにしても 2 年間も気づかないのは不自然です。 「最初は全然気が付かなかったんだよ。でもそのうち、おれがおっぱいを触るときには いつも奈美の手が近くにあることに気付いたんだ・・・」 最初から気付きそうなものですが・・・ 「で、ある日、俺はコトの最中に明かりをつけたんだ。それで全てが分かったよ・・・」 それで・・・? 「俺はあまりのショックで、ベッドの上に正座してしまったよ・・・」 唖然呆然でベッドの上に裸で正座する、高橋君の姿が思い浮かびます。 「俺が最初に奈美に会ったころに、巨乳が大好きだ、なんて言ったばかりに・・・」 ああ、なんといじらしい女心でしょうか。因みに奈美さんは、巨乳ではありませんが、 少なくとも寄せて上げるだけのボリュームは持っていたということです。 さて、愛の力は偉大なのかどうかは分かりませんが、結局、高橋君と奈美さんは めでたくゴールインしました。居酒屋にいた 20 人程は、全員が披露宴に 出席しました。 全員の視線が花嫁の胸に集中したのは言うまでもありません。
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