| 脂肪遊戯 |
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タイトルの「脂肪遊戯」には深い意味はございません。ふっと思いついた だけのことであります。 そもそもは、 ゴリさんがちょっと前の日記で血液中の中性脂肪について書いていて、 私も中性脂肪値が高いもので、なんとなく気になっていたのでした。 私を見たことがある人はご存じかと思いますが、私の体型は太っているタイプでは ないでしょう。体脂肪率もたしか 14% 位だったと思いますので、標準の範囲内 です(多分)。 でも、血液検査をすると、中性脂肪値は高めなのですね。標準の範囲をちょっと 超えた程度ですが。 それから、いわゆる内臓脂肪も多いようです。肝臓の超音波検査をすると、 「軽い脂肪肝ですね。食事に注意して運動もしてくださいよ」 などと言われます。こりゃ、皮下脂肪が多いよりも危いパターンです。 歳と共に基礎代謝が落ちて来ているようで、摂取カロリーは若い頃に比べて、 明らかに減っているにも関わらず、だんだんと体内に脂肪が蓄積されている のでしょう。 脂肪を燃焼させるには有酸素運動が効果的らしいのですが、私の場合、体質なのか、 単に運動量が足りないのか、あまり効果を自覚できないのです。 むしろ足腰を中心に筋肉をつける運動をして、基礎代謝量を上げたほうが、 明らかに効果的に思えます。 私のお正月は、食って飲んでテレビ見て、なんていう生活でしたから、ふと気が付くと お腹が立派に張ってます。それも、皮下脂肪ではなくて内臓脂肪が付いているぞ、 という感じで張ってます。 いかんですね。これ以上、自分のお腹が立派になるのには、耐えられません。 ということで、しばらくさぼっていた運動を再開しました。メニューは恥ずかしい ので内緒ですが、筋力トレーニングです。 とりあえず腹筋がつくと、見た目だけは多少締ります。ベルトにもちょっと余裕が 出てきます。そこで気を抜かないでトレーニングを続けると、徐々に脂肪が落ちて 来るようです。 私は基本的に食事を制限したくないので、食べたいものを食べたいだけ食べよう と思っています。でも、多少は油っこいのを控えたり、脂肪の分解に役立つ 食品を意識したりはしてますが。 以上、禁煙宣言する心理と一緒で、ここでこんな風に書いてしまえば、少しは長続き するかなと考えて、書いてみました。 閑話休題。 角栓というのでしょうか、鼻の周りなどの毛穴に溜まる脂肪のカタマリのこと です。 私はこの角栓が多いほうだと思います。固いのあり柔らかいのあり、いつも 角栓にはことかきません(もしかしたら、柔らかいのは角栓とは言わないかも しれませんが)。若い頃よりは随分少なくなりましたが、まだまだ現役です。 中性脂肪値が高いことと、無関係ではないでしょう。 大きな角栓が取れた時は、なかなかに快感です。いとおしくなります。標本に して飾っておきたくなります。 という風に、自分の角栓を自分で取って喜んでいるうちはいいのですが、他人の 角栓まで気になったりもするので、困りものです。 電車でたまたま隣り合わせたオヤジの耳の下あたりに、黒々と巨大な角栓の頭を 発見したりすると、一瞬「これを抜きたい」と思ってしまったりするのです。 よくよく考えれば、相手はオヤジです。オヤジの顔に指を立てて、プチュっと 角栓抜きをするのは、固く辞退申し上げたいのですが、角栓の誘惑が一瞬だけ 勝ることがあるわけです。 例えば、バックでセックスをしているときに、女の子の背中に角栓の頭を発見した としましょう。背中は目につきにくく手も届きにくいので、意外と角栓が育ちやすい 部位であります。 こりゃあもう、抜きたい気持ちを抑えることが出来ません。でも、今はセックス中 です。中断して「抜かせてくれー!」などと言うわけにはまいりません。 とりあえず、角栓の誘惑は置いといて、するべきことはきちんとして、お互いが 満足した後のピロー・トークで切り出します。 「背中に角栓があるんだけど、抜いていい?」 すると、女性の反応は二つに分かれます。 「え、そうなの? 抜いて、抜いて! 大きいのが取れたら見せてよ」 というパターンと、変な奴、という目で見るパターンと。 さて、あなたはどっちでしょう? 前者の女性であれば、私が喜んで背中の角栓を抜いて差し上げますが・・・ (←ヲイヲイ!)
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