| ボディソニック広東語センター |
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JR 渋谷駅から山手線に乗って原宿駅に向かったとします。すると、渋谷駅を出てすぐの 向かって右側の線路沿いのビルの窓に、「ボディソニック広東語センター」と 書いてあるのが見えます。 はて? 何でしょう、これは・・・ 広東語学校でしょうか。つまり、広東語のリスニングのトレーニングをボディソニック 装置を使って行うということでしょうか? どう考えても、違いそうですね。 それでは、リラクセーションを目的としていて、よくある環境音楽ではなく、 広東語を全身で聞いてリラックスしよう、という試みか? 広東語の音韻というのは、もしかしてもしかするとリラクセーション効果が あるのかも。なにせ中国 8000 年の歴史(一部に不正確な記述あり)だから、 そういうことがあってもいいかもしれないです。 正直言って、広東料理と四川料理の違いは分かっても、広東語と北京語の違いは 全然分からないのですが、なんとなくあの手の音をゆったりとしたリズムで 聞かされると、リラックス出来そうな気がするような気がしますね。 でも、それを言えば他にもリラックス出来そうな言語はあります。筆頭に挙げたいのは ハワイの言葉ですね。なんて言うんでしたっけ?(←自分で調べろ) アラモアナ、ワイキキ、カイマナヒラ(←テキトーです)、アロハオエ、 ダイヤモンド・ヘッド(←これは違う!)なんていう単語は、私にとって非常に 耳に心地好いのです。それがハワイアン・ミュージュックに乗って流れていたら、 そりゃもうリラックスしまくります。 私の前世はカメハメハ大王だったのではないかと思う位に、私はハワイの言葉に 親しみを覚えてしまうのです。 以前、ハワイに遊びに行った時、ハワイの言葉のあまりに心地好い響きに魅せられて、 本気で勉強しようかと思い、ショッピング・センターの書店で入門書のような ものを探したのですが、どうもこれといったものが見つからずに、あとはそのまま。 まあ、そんなもんです。でも、今でも良い教材があれば勉強したいな、という気は あります。 話をもとに戻して・・・ フランス語もリラックス出来るかもしれませんが、イメージ的には男女の睦言を 連想してしまうので(私だけ?)、もしかしたらリラックスではなくエキサイト してしまうかも。 反対にどうにもリラックスできない言語は、ドイツ語でしょうか。 あのバキバキした音は、緊張感はあれどリラックスとは程遠いですね。 などと、「ボディソニック広東語センター」はリラクセーション施設であると 決めつけてしまいましたが、実際のところ何なのでしょう? もしかしたら、広東語というのは言語の広東語ではなくて、日本語読みで 「こう とうご」さんという中国人の名前だったりして。 いや、ボディ・ソニックさんという人が先生をしている、広東語学校かも。 いやいや、多角経営でボディソニックのリラクセーション施設と広東語学校の 両方をやっているところかも。 いやいやいや、実は「ボディソニック広東語センター」というのは、
と 2 行に渡って書かれていたので、全然別の 2 つのモノなのかも。ボディソニック うーーん、面白い解釈が出来ない。オチがつけられない。 ○○さんなら、きっと面白い解釈をしてくれるのでしょうが・・・・ などと誰かに振るのは、いつかやった記憶があるので、今回はパス。でも、面白い 解釈は聞きたいので、どなたかがこの話題を引き継いで下さるのは、大歓迎で ございます。
追記: 広東語は Cantonese って言うんですね。ひとつ勉強になった。
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