| 前田引退試合と猿人オフミ美女 |
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何から書こうか・・・ まずは前田ですね。 結論から言えば、「まあ、よかったな」というところです。ずいぶん前ですが、 アントニオ猪木の引退試合に文句つけたことがありましたが、ああいう予定調和に ならなかったという意味ではよかったです。 前田はたしかに、ここ数年では最高の体調だったように思います。とはいえ、 全盛期に比べれば明らかに格段に落ちているわけで、結局は膝の怪我が最後まで 尾を引いていたということでしょう。 前田の精神状態が、ニールセンやアンドレと戦った時と同じだったら、展開は 全然違うものになっていたでしょうが、引退試合でそういう前田はあまり見たくは なかったしね。 確かにカレリンは強い。むちゃくちゃ強い。でも、あのルールならば、絶対に勝てない 相手ではなかったと思います。チャンスは何回かありました。「どうして、そこで こうしないの?」と素人ながらに思う場面もたくさんありました。でも、そこで そう出来るのでしたら、引退する必要などないわけであります。 で、ここらへんがプロレス・ファンの不謹慎なところですが、あのカレリンの強さを 見てしまうと、「カレリン対○○を見たい!」と思うわけです。○○に入るのは、 私の場合、全盛時のジャンボ鶴田だったりもするのですが、実を言うと一番見たいのは、 カレリン対安田忠男であります。安田って誰?って人のほうが多いでしょうね。 私は現時点で、安田が最強の日本人プロレスラーではないかと思っているのです。 安田は新日本の中堅どころのレスラーですが、その実力はファンやプロレス 記者の間では高い評価を受けています。 安田なら、カレリンをころがすことも可能ではないかと思ってます。勝てるかどうか はルールにもよりますが、カレリン優位は否めないでしょう。ただ、カレリンを 首投げして体重をかけて頭から落とす安田が見たい、というところです。 ともあれ、前田さん、お疲れさまでした。個人的には、最も思い入れの強いレスラー でした。
なんてことを考えながら、昨日の夜、ネット徘徊をしていると、私の名前を 発見してしまいました。
「第2回猿人オフミ美女を探せ!with高樹センセ」何じゃこりゃーー!ってなもんです。 いや、寝耳に水というわけではないのです。「また二人で会いますから、その時は 色々と他の人にも声をかけようと思ってます。高樹センセも是非」なんていうメールは 頂いてました。因みに、二人というのは この方と この方で、メールの主は前者の方です。 で、「楽しみにしてます」というような返事を書いたと思います。でも、その時は 私は「その他大勢のうちの一人」くらいの気持ちだったのでして、まさかこのような 晴れがましい(?)ことになるとは思っていなかったのでした。 日記を読ませて頂くと、どうやら「酔った勢い」ということもあるようなのですが、 ワタクシ的に「酔った勢い」を解釈すると、心にもないことをしてしまう のではなく、普段からそう思っていて、でもシラフだと恥ずかしかったりして なかなか出来ないことを、お酒の勢いを借りてやってしまう、ということに なります。 ということで、「第2回猿人オフミ美女を探せ!with高樹センセ」は熱烈なる ラブコールと解釈することにいたします。 つまり「第2回猿人オフミ美女を探せ!with高樹センセ」のカンムリは慎んで お引き受け致しましょう、ということです。なんだか私が審査員みたいに聞こえるかも しれませんが、まあ、そう思いたい人はそう思っていればよろしい。 こういうことは、メールなんかでやりとりすりゃあいい、というご意見もある でしょうが、最近はやり(どこがはやりだ?)のハムラビ魂で返してみました。 詳細は追って、ということで > おふたりさん
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