1999年2月24日

セクシー・ストレッチ


一日中モニタに向かって、キーボードをカチャカチャ、マウスをカチカチと しているとかなり疲れます。私の場合、仕事の大部分はこういう状態です。

メールを書いたり、技術資料を作ったり、ワープロで文章を書いたり 日記を書いたりというのはそんなに疲れないのです。考えている時間が インターバルになりますし、ある程度創造的な仕事なので、心理的にも楽です。

ところが、時には数字と記号だけを入力したりチェックしたり、ということも あります。こういう仕事は出来るだけ自動化したいのですが、なかなかうまく いかないこともあり、そういう場合は、かなり原始的な作業を強いられることに なります。

この手の仕事は大変疲れます。目も疲れるし、肩も凝るし、しまいには頭痛に なることもあります。もちろん、ある程度休憩はしているのですが、休憩= Web 巡りだったりすると、全然休まりません(自業自得)。

頭痛信号を感じたら、私はすぐに頭痛薬を飲んでしまいます。あまり誉められた ことではありませんが、結局はそれが楽なのでついつい薬に頼ってしまいます。

頭痛薬を飲む程ではない時には、目の周りをマッサージしたり、首のストレッチを したりします。

そんなある日、首のストレッチをしながら、ふと「セクシー・ストレッチ」という 言葉が頭に浮かんで来ました。全く何の脈絡もなく浮かんできたのでした。 「全ての道はスケベに通じる」思考回路を持っていることは自覚しているのですが、 それにしても唐突です。

さて、「セクシー・ストレッチ」とは何でしょう?

ここから先は、私が後から考えた「セクシー・ストレッチ」です。あまりに アホくさくてスケベなので、そういうのが苦手な人はこの先は読まないことをオススメ します。

ストレッチ運動が好き、という方は珍しいと思います。体にいいことは分かって いても、つまらないし苦しいし(ほんとは苦しい思いをしてまでするもんじゃ ないけど)、どうにも苦手という人が多いことでしょう。

そこで編み出されたのが「セクシー・ストレッチ」です。

「セクシー・ストレッチ」とは、男女一組で行う楽しいストレッチです。辛く苦しく つまらない(だから、これは誤解ですよ、きっと)ストレッチ運動に、「ご褒美」を 設定することで、楽しくやりがいのあるストレッチ運動を実現します。

まずは男女とも裸になりましょう。当然、この二人は恋人か夫婦か愛人関係と いうことになります。

二人はお互いの足の裏を合わせるようにして、足を前に投げ出して向かい合って 座ります。手を繋いだ方がいいですね。

そして、二人で呼吸を合わせて両足を開いていきます。苦しいです、痛いです。 でも、開けば開くほどアソコがアラワになっていくのです。痛いけど見たい。 ちょっと恥ずかしいけど見て欲しい。こういう気持ちがストレッチには重要 なのです。

馬の前にニンジンをぶら下げるのと一緒です。スケベ・パワーを有効活用するの です。また、こういう楽しいことなら、毎日続ける気にもなりますね。

さて、精一杯開いたら、そこから前屈しましょう。その時、女性はこんな風に 声をかけてあげましょう。

「ねえ、私のオッパイをやさしく舐めてぇ〜」

これでオトコは俄然やる気になります。単なるストレッチ運動とは比べ物にならない 程のモチベーションがあるのです。

もちろん、オッパイをクリアした男性には、

「私のクリちゃんも舐めてぇ〜」

と言ってあげなければなりません。さらに、その下、そのまた下もありですね。 場合によっては、女性が腰を浮かせて協力してあげてもいいですね。

これだけなら、オトコのストレッチにしかなりません。でも、心配めさるな。 女性用にもニンジンがあるのです。

健康な男性であれば、その時点でムスコは屹立していることでしょう。そこで、

「俺のムスコも舐めてくれ」

と誘導すればよいのです。体の柔らかい女性は、この課題を簡単にクリアすること でしょう。そういうときには、玉舐め、アナル舐めへと発展させましょう。

以上が「セクシー・ストレッチ」のレッスン1です。体位を工夫すれば、いくらでも 応用が効きますね。まんぐりがえし、ちんぐりがえし、上の人が大きく足を開いて 立つ 69、等など。二人で色々と考えてみましょう。

「セクシー・ストレッチ」によって、あなたのストレッチに対する常識は塗り 替えられます。

そして、「セクシー・ストレッチ」のもうひとつの利点は、これを前戯として セックスにつなげることにより、単なるストレッチではなく、楽しい有酸素運動も 出来るということです。

「セクシー・ストレッチ」は究極のフィットネスと言えるでしょう。






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