さてさて、ご覧のとおり、ページのデザインを若干変更しました。ここだけではなく、
トップ・ページのデザインも変更しました。
私としては大変気に入ってますが、いかがなもんでしょ?
今回もまた、デザインは
NANA さんです。素敵なデザインをありがとさんでした。因みに、NANA さんが
デザインしたのは、トップページとそこにあるタイトル・イメージで、このページは、
私がそれをマネッコしたのです。ダサイところがあったら私のせいです。
個人の Web 作成から、会社の Web、企画モノまで、Web デザインのご用命は
NANA さんへ。
と、勝手に宣伝しておこう。
そういえば、もうすぐここを始めてから1年になるのです。
いやあ、早いものです。
なんて感慨に耽けっているわけじゃないのですが、そんなことを考えていたら、
なんと香子さんが閉店されるとのこと。私自身の一周年よりも感慨深いものが
ありますね。
勝手に尊敬されても迷惑かもしれませんが、私は香子さんを尊敬してました。
(過去形かい? そんなことないですよ)
一年以上前のことになりますが、その尊敬する香子さんが、私の書き物を誉めて
下さったのが、私が Web を始めようと思ったきっかけです。その書き物ってのは、
メールなんですけどね。今ここで書いているような、スケベ&アホな内容のメールを
送りつけては、「ぎゃははは・・・」なんていう返事を貰って嬉しがっていたので
ありました。
当時はそういうメールを送ることすら、めちゃくちゃ緊張してました。彼女の
テキストが面白すぎたからです。自分の書いたものが、あれだけ面白いテキストを
書く人に受けるかどうか、ヒジョーに心配だったのです(結局はウケ狙いってこと
です)。
まして、Web で自分の書いたものを公開しよう、などとはさらさら考えては
いませんでした。
そんな時、彼女の才能の前におののいていた(←オオゲサ)、私の背中を「ポンッ」と
押してくれたのが、他ならぬ香子さんでありました。つまり、香子さんは
「高樹」の母なのです(もちろん彼女が年下だけど)。
香子さんには、ご自分が高樹の書いたものを誉めたとか、高樹が Web を始める
きっかけを作った、とかいう自覚はないかもしれません(特に後者)。でも、
私の心情的には上に書いたようなものなのです。
うぅ、何か暗いかなあ。そんなつもりもなかったんだけど、思い出話を書いてたら
ちょっと暗いかも。
私は全然暗くはないのです。
いや、寂しいのは事実ですけどね。
でも、「ほんブリの香子」はいなくなっても、本名の○○さんがいなくなるわけじゃ
なし、○○さんが別の名前で別の面白いことをするのであれば、それはまた楽しみな
ことであります。
新しい場所で、新しいことして遊ぼうぜ!
要するに、このメッセージを書きたかったのです。