先日書いた、「本当に、さきっぽだけかいっ!」
の彼女から、またメールが送られて来ました。
ネタにしましたね。
呪いますよ。
ネタにすることの了解をとっていなかった私は、あわわわ・・・、とあせりまくり
ました。
というのは冗談でして、この後にはちゃんと「嘘」と書いてありました。さらに
続いて、
なんか嬉し恥ずかしですな。
不思議な気持ちです。
だそうです。うん、わかりますその気持ち。私も最初に自分の書いたメールが
Web で取り上げられたときは、嬉し恥ずかしでした。因みに、その時のネタは
「まんぐりがえし」についての解説でした。別の意味で恥ずかしかったりも
しました。
で、この彼女ですが、前回匿名で紹介したところ、「何故匿名?」ということで、
どうやら名前を出して欲しいようなので、リンクしておきましょう。
ここの
オーナーさんです。関西の方は「笑われてなんぼ」だそうで・・・
さて、話をメールに戻して、「さきっぽだけかいっ!」の続きが書いてありました。
付いて行った彼には、行為じゃなくて好意があったからですよ、もともと。
酒飲んで、誘うに誘えないって感じはお互いに分かっていたんで、冗談めかして
って感じでした。
ふむふむ、なるほどです。もちろん、好意もないのに付いていくワケはないですよね。
それから、「さきっぽだけ」にしろ「させて」にしろ「しようか」にしろ、恥ずかしい
ので照れ隠しに冗談っぽく言う、というメールは他の方々からも頂いてます。どうも
ありがとさんでした。
さらにメールは続きます。
しかーし、若い頃はかなり飲む方だったのでその時点で、二人ともフラフラでしたな。
だもんで、彼は役立たずの「ふにゃり」でした。
さきっぽどころぢゃねーって(笑)
爆笑しました。お見事にオチてます。
「さきっぽだけだから」と誘って、幸運にも「根本までOK」となったにも
関わらず、さきっぽすら入れられなかった彼には、心からのお悔やみ(←ヲイ)を
申し上げます。
また、大胆にも「根本まで」に誘導した匿名希望の彼女にとっても、その時は
(笑)どころではなかったと推察致します。
いやあ、酒は恐いです。若い頃は酒を飲んだからといって、「ふにゃり」になる
ことなんてなーんも心配してませんでしたが、最近はかなり心配する必要があり
そうです。
本当に完全に「ふにゃり」になったことはないのですが、思うにまかせずに、
充分楽しめなかったことはありますね。入り口で「ふにゃり」が何回か続いた時は、
さすがにあせりましたよ。
そんなにベロベロに酔っていたわけじゃないのに、そういう事態に陥るとは、
想像もしていませんでしたから。
まして、その時はお相手の女性とは初めてでしたから、あせりが加速してしまい、
完全に悪循環になってしまったのでした。
まあ、入れるだけがセックスじゃなし、色々とあれこれしながら、なんとかかんとか
それなりにまとめたのですが、そうなる可能性がある時は、お酒はほどほどに、
という教訓を得たのでした。
え、いつどこでだれと?
時計の針が深夜の 12 時を回る頃、大きなベッドが置いてある部屋で、D カップの
バストときれいなお尻を持った女性と。
そうそう、自分でゴムを付ける時に「ふにゃり」になりやすいんだな。やっぱ、付けて
もらったほうが元気は持続するというものです。