麗子、淳子、智子・・・
過去に経験のある女性の名前を列記したわけじゃありません。
好きな名前なのです。○子という名前が特に好きなわけではないのですが、麗、淳、
智といった字が好きなんですね。
「莉」という字も好きです。真莉とか満莉子とかいう名前になりますね。
「彩」という字も好きです。彩香という名前は最近では、女の赤ちゃんの名前では
一番多かったように記憶しています。
何故これらの字が好きなのか、よくよく考えてもはっきりとした答えはないのですが、
なんとなくいいイメージがあるのでしょう。
芸能人とか同級生とかで、こういった字が入った名前の人がいて、その人のことが
好きだった、ということもありますし、字そのものの持つイメージが良いということも
あります。
なんとなく、美しさとか清楚さとか知的であるとか、そういうことを連想させる
字が好きなのだと思います。
学生時代に書いていた SF 小説のヒロインの名前は「神崎麗子」でした。今から
思うと赤面の極みでありますが、それなりに思い入れを込めてつけた名前でした。
その小説、未完ですし、どこにも発表していませんので、同人誌などを探しても
無駄でございます。
ということで、女性の名前には根拠のない思いを抱いている私でありますが、
もちろん、名前で人を判断したりはしていませんよ。
ただ、Web で見掛ける女性は、特にご本人に会ったことがない場合には、
名前によってある程度イメージが形作られることはありますね。勝手な思い込み
ということは百も承知ですが、それでもそういう傾向は否定できません。
そういえば、むかしむかしのある年のバレンタインデーに、3人の「ゆか」さんから
チョコをもらったことがありました。「ゆか」の字はみんな違うのですが。当時は
「俺は『ゆか』に縁があるんだ」と思いましたが、その後は、「ゆか」さんとは
何の縁もありませんでしたので、たんなる偶然でしょう。
因みに、3つのチョコのうち2つは義理チョコでした。
と、ここまで書いて思い出したけど、昨日はホワイトデーだったのでした。
何もしてないです。すみませんのことです。
チョコメールを下さった方々、ほんとのチョコを下さった方々、私はこういう
いい加減なヤツでございます、どうか許して下さいませ。
世の中の風潮に流されるのが嫌いなので、ホワイトデーには何もしないけれど、
バレンタイン・チョコのお礼には雛祭りケーキを、なんて思っていたりもしたのですが、
雛祭りなんてとうの昔に過ぎ去り、ホワイトデーさえも過ぎ去っているのでありました。
お会いする機会があれば、何かごちそうしますから。と言っても、お会いする機会の
なさそうな方ばかりだったりもしますが。