1999年4月6日 女性からのお誘い


実を言うと、先週は某女性(日記書きにあらず)と会う予定があったのでした。 結果的には、彼女に急用が出来て延期になったのですが。

別にデートという訳ではありませんが、何せ彼女はえらいカワイイので、楽しみに していたので残念至極であります。

その彼女ですが、篠原涼子とジュリア・ロバーツを足して 2 で割ったような 顔立ちでして、スタイルも極めてよろしい。

何故その彼女と知り合ったかというと、詳細を言うといろいろと差し障りもある のですが、要するに広く言えば仕事関係であります。(キャバクラにあらず、 念の為)

たまたま彼女は PC を持っていて、メール・アドレスも持っていたので、ネット系の 話で盛り上がってしまったのでした。それで、メール交換などしているうちに、 彼女のほうから「仕事が落ち着いたら、お食事でも・・・」などと言って頂いたので、 ウハウハしていた、とまあ、そういう訳です。

「仕事が落ち着いたら」というのは、彼女の仕事が今は大変忙しいという事です。

何だか自慢話っぽくなってますが、あまり色気のある方面に発展することも ないでしょうから、こうやってしゃあしゃあと書いているわけです。

「お食事」というのは文字通りの「お食事」です。ネット初心者の彼女ですから、 多少なりとも経験のある私と、色々とお話したいのでしょう。彼女の周囲には ネットに詳しい人はいないようでしたから。

なんでこんな自慢話めいた話をしたかと言うと、別に自慢でもなんでもなくて、 要するに、誘われると嬉しい、ということです。色気方面に発展する場合も嬉しい ですが、発展しなくてもそれはそれで嬉しいものです。

当たり前のこと書いてるなぁ・・・

昨日のことですが、最近ラブラブ、モテモテ状況にある某女性日記書きに、 「うらやましいですね」なんていうメールを書いたところ、

何をおっしゃいますか。
高樹センセだってモテモテだから結構お誘いがあるとみた。

だそうです。

お誘いなんてものは、先の彼女を除けば、皆無ですよ、皆無。誘いたい、 と思っている人がいるかどうかは定かではありませんが、実際のお誘いは皆無です。 モテモテなんてとんでもございませんのことよ。

お誘いしたことはあっても、誘われたことなど本当にないですね。もし、

「高樹さん、私とデートしてください!(はぁと)」

なんていうメールが来たら、何をさしおいてもデートしますが、そういう経験は ないのです。

ああ、「レイプして」というメールが来たことはあった けど、あれはそれっきりなんで、要するにイタズラでしょうね。

一般的には、男性が女性を誘うのが普通でしょうが、女性から誘われるのは、 それはそれでいいもんです。こと私に限って言えば、成功率は 100% に近いでしょう。 性交率に関しては、コメントを避けたいと思いますが。

ところが、世の中には変った男もいるもんで、デートのお誘いの話とはちょっと 違うのですが、こんな話を聞いたことがあります。これはキャバクラでの会話です。

22 歳キャバクラ嬢のマヤ(仮名)ちゃん(かなりカワイイ)が、カレシではない 男友達と二人で飲んでいた時。普段はお酒に強いマヤ(仮名)ちゃんですが、 その時は何故か酔いが早くまわり、キス魔に変貌してしまったそうです。

私なら、それは大歓迎でありまして、あわよくばキス以上などと考えたりするのは 必定でありますが、その彼はなんと、

「やめろよぅ、俺、彼女いるんだから・・・」

と言って逃げまわっていたそうです。

なんともったいない。そして、なんと失礼な。女性が積極的になっているときに、 それを受け止められないのは、男としてちょっと情けないかも。

もちろん、男が積極的になる事を避けなければならない状況も、ありうるとは 思いますが、基本は Accept でしょう。キス魔のキスくらいでオロオロして どうするんだ、と思いますね。

男から舌を入れるくらいの気遣い(違うか?)がなくてどうする、と私は声を 大にして言いたい。

結論。女性からのお誘いは受けるべし。

しかしながら、お誘いがない場合には、無意味な結論であります。








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