1999年4月14日 ファンクラブと空メール


昨日の空メール・ボタンに「うさこファンクラブ でも作ろうか」と書いたところ、当の うさこさん から、「おおっ、そりゃ良いっすね」というコメントを頂きましたので、早速 「うさこファンクラブ」を作りたいと思います。「入りたーい!」というメッセージも 何人かから頂きましたしね。

入会資格はうさこさんのファンであること。会費なし、特典なし、活動内容は うさこさんの日記を読んで、空メールと投票のボタンを押す、ということ以外は 特になし。

それでは皆さん、「うさこファンクラブ」に入会希望の方は、下のボタンを 押して下さい。うさこさんには、押した方のお名前とメールアドレスを お知らせします。運が良ければ、「週刊うさこ通信」がメールで送られて くるかもしれません。

因みに会長は私です。私の場合は、特典があって「鼻の穴乳首」と「耳の穴乳首」 をしてもらえるハズです。勝手に決めました。

うさこさんは、私ひとりのファンクラブになってしまう、なんて言ってましたが、 そんなことはないでしょう。まあ、ひとりならひとりで、一人占めに出来る(何を?) ので、それもまたよろしいかとは思います。

ああ、こんなことしているから、うさこさんから「オモチャにしてる?」なんて 言われるんだ。オモチャになんてしてませんよ。ほら、小学生あたりだと好きな子を かまったりいじめたりするでしょ。自分に関心を持ってもらいたくて。そういうこと ですよ。いい歳してるけど、少年の純真な心を失っていない高樹なのですよ。

と、つまんないギャグをかましたところで、ファンクラブであります。

よくよく考えてみると、ファンクラブというのは何がしかの特典がないと、 あまり魅力的ではないのかもしれません。芸能人のファンクラブの場合は、 会誌が送られてきたり、コンサート・チケットの優先予約が出来たり、という 特典があるからこそ成り立っているのでしょう。

もちろん、ファンが集まって語り合いたい、といった要素も皆無ではないでしょうが、 やはり特典重視なのでしょうね。

例えば、「高樹ファンクラブ」というのを作るとして、特典は何かと考えると、 「週刊高樹通信」の発行とか、「デート券発行」(←特典というより、高樹の下心 だなぁ)とか、「高樹 on Stage(←なんじゃこりゃ?)の無料チケット」とか、 そういうものになるわけです。

でも、「デート券発行」はいいけど、「週刊高樹通信」は面倒だし、「高樹 on Stage」 なんてイミフメだし・・・

日記猿人に登録している日記の多くはランキングに参加していますし、また空メール・ ボタンを設置している人も多いので、自分がファンであることを意思表示できる しくみがあると言えます。

特に空メールの場合は、自分を特定してファンであることを表明するわけで、 なかなかに面白いしくみだと思います。

疑似ファンクラブと言うと、言い過ぎではありますが、作者とファンのある種の コミュニティが形成されている、ということは言えるでしょう。

中には、単なるボタンフェチで、ボタンがあるととりあえず押してしまう、という 方もおられるかもしれませんが、それにしても、空メールというしくみは、 ファンであることの表明を適度な距離感で行える、という意味で優れていると 思います。

また、適度な距離感ではなく、もっと熱烈に支持を表明したい、という場合には連打 すればよろしいので、熱烈ファンにも対応しているわけです。

つうことで、熱烈なファンの皆様は連打かますように。

ただし、いつぞやのように 300 連打も来たらちょっと大変なんで、節度を持って 下さいませ。やらしく。








ここを押すと、私宛てに空メールが届きます。

日記猿人の投票ボタンです。よろしければ、

を押してください。
投票には登録が必要です。まだ登録されていないかたは、 こちら で。




ご意見、ご感想などは fwjd1945@mb.infoweb.ne.jp までお願いします。

HOME    BBS