1999年4月28日 メールに関する傾向と対策


最近はずっと、メールなどでネタを頂いて、それについて書いていたので、なんだか オリジナル・ネタで書けなくなってしましたよ。

それにスケベ・ネタに片寄ってしまっていたし。まあ、もともとがスキなもので、 歯止めが効かないのですが、あまりスケベ・ネタばかり書いていても、なにやら 割りきれないものを感じる今日この頃であります。

さて、ここ2ヶ月位、はじめましての方からの空メールが増えています。私は 空メールに対しては、お返事したりはしないのですが、もちろん感謝しておりますし、 新しい方から頂けば、どんな方だろうかという興味もあります。

もし、その方が Web を持っていたら、きっと一回は覗いてみるでしょう。

持っているかどうかは、空メールの Orgnization の欄に URL が記入されているか、 シグネチャが付いてくれば、それでわかりますし、日記猿人の検索機能を使って 調べることもあります。

一ヶ月程前には、調べるまでもなく分かる、有名人さんから初めて空メールを 頂きまして、飛び上がって喜んだものでした。ファンでしたからね。

前も書いたように、最近は女性からのシモネタ・メールが増えています。それも、 エッチな話題を第三者的に楽しむというよりも、「私は・・・という経験があります」 「私は・・・が好きです」というように、ご自分のことを赤裸々に語っている傾向が あります。

さらに言えば、ご自分の Web ではあまり、あるいは絶対にシモネタ方面の話題に 触れない方からの、そういうメールが目立つように思います。

もちろん、Web の内容がどうであれ、人それぞれに性生活があるわけで、そういった ことを考えていることは、不思議でもなんでもないわけです。

しかし、大袈裟に言えば、その人の裏側を見たような気がして(もちろん錯覚な わけですが)、なにやらドキドキするのもまた事実です。

彼女達にとって私は、ネットを通じてだけの付き合いで、実生活では何の利害関係も ありません。そういう気楽さもあって、誰にでも言えること以上の内容のメール、 すなわち自らの性生活にまつわる話題のメールを書くのでしょう。

私にとっては彼女等は、いつも読んでくれる読者、彼女等にとって私は、いつも読んで いる Web の筆者で、そういう会話をしても安全(そう)な存在ということです。

いつもエロネタばかり書いていて、時には偉そうなこと言ってみたり、一般的には 珍しいと思われることを書いたりしているのも、安心材料になるのかもしれません。

少なくともエロ・メールを喜んでくれそうだし、自分のもしかして普通では ないかもしれない性癖を披露しても、冷たい目で見られることもなさそうだし、 もしかしたらネタにされるかもしれないし、もしかしたら何やらおもしろい返事が くるかもしれないし。

まあ、上に書いたことは、基本的にその通りですね。

あとは、彼や旦那以外の異性にその手の話を聞いてもらえる快感、というのもあるの かもしれません。これは定かではありませんが。

つうことで、エロ・メールは歓迎致します。お返事確実とまでは言いませんが、 「はじめまして、いつも読んでます」というメールよりは、返事率が高くなるのは 人情というものです。

ネタにされたくない場合には、一言書き加えて下さいませ。何も書かれていないと、 匿名でネタにするかもしれません。

「ネタにしてくれ!」というのは、さらに歓迎することは言うまでもありません。








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