みなさんこんにちは、ダンディー高樹です。
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失礼しました。
ラブリィぷるぷるさんによると、私はダンディーなんだそうです。
いかなる理由により、彼女が私をダンディーと判断するに至ったか、ということに
興味がないわけではありませんが、ま、いっか。誉められて悪い気はしないし。
さてさて、最近の若い女性というか女の子というか、10 代から 22 歳位までの
女性の言葉使いで気になることがあります。
電話で話すときの決まり文句に「もしもし」というのがありますが、それが
変なのですよ。変と言っては申し訳ないけど、違和感を感じるのは否めません。
若い女性と電話で話すと、「もしもし」が
もしもしぇー?
に聞こえるのです。
全体的にキツイ調子です。そして、「しぇー」の部分は尻上がりになるので、
詰問されているような感じです。
これは特定の個人がこういう発音をするのではなく、その世代の女性全般に広く
共通していると思われます。電車の中や、渋谷のセンター街で見掛ける女子高生が
携帯電話で話しているのを聞いても、
もしもしぇー?
とやってます。
確かに最近の若い女性の言葉使いは、おしなべて乱暴になっています。でも、
私にはこの「もしもしぇー?」が一番気にかかるのでした。
もちろん、全員がそうという訳でもないでしょうが、かなりの割合にのぼるでしょうし、
東京近郊だけではなく、全国的な広がりをみせているように思います。
また、同世代の男もまた、似たような状況かもしれないのですが、彼らはもともと
乱暴な言葉使いをすることが多いので、「もしもしぇー?」と言ってもそれほど
目立たないのかもしれません。
女性とはかくあるべし、なんてことは安易に決めつけられないのではありますが、
どう考えても「もしもしぇー?」ってのは、感じ悪いです。
「俺、なんか悪いことしたか?」てな気持ちになります。立場が下の人に対して、
クレームの電話を入れるときなら、私も「もしもしぇー?」に近い調子になるかも
しれません。
同世代の仲間内だけでそれを使っているなら、別にどうということもないのですが、
彼女等に「もしもしぇー?」の自覚は無いように思われます。普通の「もしもし」
と変わり無いと思っているようです。
つまり、誰に対しても、どんな場面でも使うのです。
「もしもしぇー? わたくし○○株式会社営業企画部の××と申します。いつも
お世話になっております。恐れ入りますが、広報部の△△さまをお願いできますで
しょうか?」
「もしもしぇー? △△さまですか、○○の××です。この度の□□の件では
大変ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございません」
なんつう会話が実際に交される日は、遠くないのではないかと危惧しております。
自分が「もしもしぇー?」を使っているという自覚のある方、時と場合をわきまえて
使いましょうね。