まだ「さぶサークル」ネタで引っ張るのか、と思われるでしょうが、妙に好評だったり
するのですよ。「ホームラン!」とか「これまでの中で三本の指に入る」とか
「今までで一番面白い」とか「笑いころげた」とか。
ああ、ワケがわからない方は、トップに行って昨日と一昨日の分を読んで下さいませ。
それで、こういった反応の中でも、一番笑わせて頂いたメールをご紹介しましょう。
今は亡きあんくま氏からです。昨日、私は 36 人の
「さぶサークル」の話をしましたが、ずっと少ない人数で「さぶサークル」が
出来るのだそうです。
nの最小値は実は 4 なのですよ。4 。
まず、ひとり仰向けに寝ます。その上に騎乗位の反対?で乗ります。
(何て言うのか知りませんが、上の人が寝ているひとの足の方を向く)
で、そのまま横にごろんと寝ます。( 2 人は横を向いた状態)
これを 2 組つくって、組み合わせればあら不思議。4 人さぶサークルのできあがり!
.....ただ、動けないかも。
はぁ、これだけでは分かりにくいですね。どんな体勢なのでしょう?
でも、ご心配無用。あんくま氏はなんと絵を描いてくれているのです。
その絵をお見せする前に、職場でこれをご覧の皆様、過激な画像が出てくるわけでは
ありませんが、ぶぶぶぶ、と吹き出してしまうかもしれませんから、周囲の状況確認と
心の準備をしてください。
私は爆笑してしまいましたよ。絵も面白いけど、セコセコとこの絵を描いている
あんくま氏の姿を想像して。
準備はよろしいですか?
これです。
はい、爆笑でしたね。
なんとタイトな結合でありましょうか。4 人の深い深い愛情が感じられるでは
ありませんか。オマヌケに伸ばした手がラブリィですね。高い鼻がキューティ
ですね。4 人の真ん中にある微妙なスペースが切ないですね。
こういうパターンは思いつきませんでしたよ。脱帽です。
でも、確かに動けないような気がします。それに、他にも問題がありそうです。
下の足はどこに置くのでしょうか? この絵には下になっている足が描いて
ありませんが、他の人の体の下になっているのでしょうね、きっと。それは痛いですよ。
上の足だって苦しそうだし。
それでですね、私はこの絵を見て、連想したものがあるのです。
卍です。あるいは、ナチス・ドイツのハーケン・クロイツでもいいのですが。あの絵を
鏡に映すと卍で、45 度回転させるとハーケン・クロイツに近いイメージです。
なんとなく似ているでしょ?
「だからどうした?」と言われても困るのですが、卍にしろハーケン・クロイツに
しろ、なぁーーんとなく「さぶカルチャー」(←こんな単語あるのか?)
にマッチしているような気がしませんか?
「別にぃ」と言うなら、それはそれでいいのですが。
卍ってやらしいイメージないですか? 谷崎潤一郎の影響かな・・・
「仮面の忍者 赤影」はやらしくないけど(このネタ、わかる人は少ないかも)、
赤影役の俳優さんは、スポーツ新聞か何かでやらしいコラム書いていましたね。
女性器の形とかオケケの生え方での占いだったような・・・
ああ、私の生まれ育った地方では、女性器のことを卍に近い発音で呼んでいたので、
卍がやらしく感じるのは、そのせいかも。
ところで、女性器の呼び方は地方によってまちまちですが、やっぱ自分が幼い頃から
慣れ親しんだ呼び方が、一番恥ずかしいですよね。「まんこ」とか「おめこ」とか
書くのはあまり抵抗がないのですが、卍に近い呼び方はとても書けません。
九州地方出身の女性の前でプロレスの話をして、「ボボ・ブラジルが・・・」などと
言うのはご法度です。「マンコ・ブラジル」と言い換えてあげたほうが親切という
ものですね。
ただし、「コ・ブラ」を省略した呼び方まで教えるのは、余計なお世話ってやつです。