2000年2月8日 巨乳と坊主頭


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ご無沙汰でした。本格復活とはいかないかもしれませんが、とりあえず復活です。

先週末から昨日まで、志賀高原にスキーに行ってました。天気にもまずまず 恵まれて、なかなかよろしい思いをいたしました。

スキーのことはまた後日書くことにして、今日はスキーの周辺話でも。

志賀高原のリフトチケットは IC 式を採用していまして、IC を内蔵した名刺の 半分くらいのサイズのカードを、リフト乗り場のゲートにあるセンサーに 近づけると、ピンコーンと音がしてゲートが開くしかけになっています。

そのセンサーは、カードを左の上腕に付けていると利用しやすい位置にあります。 私はスキーウェアの左腕についているカードフォルダにカードを入れていましたが、 中には胸についているカードフォルダや胸ポケットにカードを入れている人もいます。

そういう人は、ゲートで体をひねって胸をセンサーに押し付けるようにして、 カードを読ませることになります。ちょいと不便なような気もしますが、どうって ことはありません。

しかしながら、センサーの感度が悪かったり、ウェアの内ポケットにカードを 入れているような場合には、なかなか読み取ってもらえずに、センサーを胸で グリグリすることになるわけです。

スキーウェアの上からも明らかにわかる巨乳の持ち主のおねえさんが、 この胸グリグリをやっている姿というのは、なかなかそそられます。なんつうか、 仁王立ちパイズリとでも申しましょうか・・・

ちょいと低い位置にあるセンサーに合わせるために、お尻を突き出すようにしてかがんで、 胸で「の」の字を書くように。そうすると、胸だけじゃなくてお尻もグリグリと 動いたりして、かなりエロいのでありました。

「ああ、センサーになりたい」などと不埒な思いを抱きながら、4 人乗り高速クワッド リフトに乗った私でした。

さて、話は変わりますが、言うまでもなくスキー場は寒いところです。 東京圏で生活している私には、普段は経験出来ない寒さです。

寒くなると、男のモチモノは基本的には小さくなります。寒くなればなるほど、それは 小さくなるようです。従って、スキー場のトイレなどでは、それはそれは小さな小さな イチモツとご対面することとあいなるのです。

「あーあ、こんなに小さくなっちゃって・・・」などと思いながら、小さく固く 閉じこもっている奴をホジクリ出すようにして、用を足すのであります。

さて、問題はここからです。

イチモツが小さくなるというのは、より正確に言うと、短く細くなるのです。 平常時の 1/2 から 1/3 くらい、親指大といっても過言ではありません。従って、 普段は適当な居場所を見つけている皮が、行き場を失ってグニュグニュと縮んで サオにからまっているのです。

皮自体も縮むのですが、どうやらその縮み方の割合は、本体ほど大きくはなさそうです。 従って、寒さによる「皮余り現象」が起こってしまいます。

つまり、トイレで用を足した後でイチモツをしまう時、それまでは、 ちっちゃくなった坊主頭がこんにちはしていたにもかかわらず、パンツの布の 抵抗などより、皮がくるりと坊主頭を覆ってしまうことがあります。

いわゆる包茎状態になってしまうのです。冷たく縮んだ皮が坊主頭を覆う、あの ひんやりとした感触は、男にしかわからない快感というか惨めさというか・・・

一旦包茎状態になってしまうと、本体が縮んでいますから、なかなか元の坊主頭には 戻ってくれません。無理やり剥いても、再びつるりんと包茎に戻ってしまいやすいのです。

もちろん、これには個人差があります。結局は縮みきった本体と、縮みきった皮との 相対的な勢力関係によるものだからです。他の男たちがこのような経験をしているのか どうか、私は誰にも尋ねたことはありませんが、おそらく、多くの男性諸氏は、 このような一時的な包茎を経験していると思われます。

このような一時的な包茎を、専門用語では「寒冷仮性包茎」または「寒性包茎」と 呼びます。







                        
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