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昨日のタイトルが「全裸」で今日のタイトルが「半裸」です。ふざけてます。どうやら、
ネタに困っているようです。
タイトルだけ決めてから、内容は書きながら考えてます。
「半裸」というからには「全裸」ではなく、なにかしらの衣類を身につけているわけです。
しかしながら、全裸の上にトレンチコートだけを羽織ったあやしいオヤジを「半裸」と
言ってよいかどうかは疑問が残るところです。
褌いっちょというのは、問題なく「半裸」でしょう。
冬の時期というのは、いわゆる裸祭りなどで、褌いっちょの男性の姿をみかける機会が
意外と多いものです。「裸祭り」と言いますが、「裸」というのはデフォルトでは「全裸」
を指すと思われますので、あれは本来は「半裸祭り」と呼ぶべきであると思います。
ま、そんなことを気にする人はいないから、どうでもいいんですけど。
ところで、裸祭りですけど、私はあれがどうにもよく分からないのですよ。あれに参加している
男どものモチベーションというか動機付けというか(同じか)が・・・
同じ祭りでも、おみこし担いでワッショイワッショイなら理解できます。肩が痛そうなので
自分ではしたいとは思いませんが、それなりの楽しさはありそうな気がします。
しかし、裸祭りの楽しさは分かりませんですね。
だって、男同士の裸の付き合いなんですよ。いっしょに露天風呂に入るとかいう話ではなく、
半裸で不特定多数の男たちと肌を合わせるのですよ。特定の男なら良いというわけじゃ
ありませんけどね。
私には耐えられません。ギャラを 100 万円出すと言われたらやりますけど、決して楽しくない
ことでしょう。
裸祭りに参加している男たちは、すくなくともイヤイヤ参加しているようには見えません。
ノーギャラにも関わらず、嬉々としてやっているようです。もちろん、全ての人がそっち系の
嗜好をお持ちとも思えません。
不思議です。いくら考えても分かりません。
男女混合の裸祭りなら、まあ楽しさが分からなくもありませんが、それでも、男同士の
肌の触れ合いは避けられないわけで、プラスマイナスの収支は微妙なところです。
女性の裸祭りの中に、私だけが混ぜてもらえるのなら、それはそれでとても結構なことです。
ただし、参加される女性のみなさまの年齢、容姿、体重などの問題がありますし、それが
クリアされたとしても、例えば NHK が取材に来て、にやけた顔の私が全国放映されてしまう
という可能性もあるわけで、素直に喜べないのであります。