昨日の「喘ぎ美人」の続きです。やはり、多くの女性達は
「喘ぎ美人」に対する意識が低かったようです。
「私は喘ぎ美人なのかどうか分かりません」
といった女性からのコメントが相次ぎました。その後に「教えて下さい」と続けば
良かったのですが、残念ながら筆を滑らせてしまった方はいらっしゃいませんでした。
確かに、自分が「喘ぎ美人」なのかどうかはわからないことでしょう。
あの時には自分の顔の表情など気にしている余裕はないでしょうし、気にして
いても鏡でも見なければ分からないし。それに、気にしたり鏡をみたりする余裕が
あったら、それもまた悲しいことです。
やはり、お相手に聞くのが一番よろしいことでしょう。
でも、答えにくいかもしれませんね。もし本当に「喘ぎ美人」ならば、堂々と「喘ぎ美人だよ」
と言ってあげられるのですが、そうでない場合は、微妙な言い回しにならざるを得ません。
そこで、提案です。
まことにぶしつけながら、女性の美人度と喘ぎ美人度を五段階評価します。例えば、
「美人度3、喘ぎ美人度4」といった具合いに。
で、女性に対して喘ぎ美人度を伝えるときには、美人度からの相対評価を伝えるのです。
上の例では「プラス1」となります。「美人度5、喘ぎ美人度4」なら「マイナス1」
です。これなら、美人度や喘ぎ美人度の数字を直接伝えるよりも、伝えやすいでしょう。
でも、これにも注意が必要です。「プラス4」なんてことを言ってしまうと、
美人度を1と評価していることがバレてしまい、二人の関係にヒビが入ってしまいます。
プラスにしろ、マイナスにしろ、あまり大きな数字は言わないほうが身のためでしょう。
そのあたりのごまかし方は、てきとーにやってください。そこまでは責任持ちません。
結局、「プラマイ0」なんていう無難な言い方しか出来なかったりして・・・
ところで、昨日から気になっていることがあります。
AV 女優さんや風俗嬢さんは、感じている演技をすることがあると聞いています。
また、彼女等のように職業上の必要性にせまられなくとも、早く終わらせるために
そういう演技をする場合もあるかもしれません。
私の理解では、そのような演技は大きな喘ぎ声をあげたり、シーツをぎゅっと握ったり、
男の背中を強く抱いたり、ということだと思うのですが、そういうこととは別に、
喘ぎ美人にみせるような工夫はあるのでしょうか? というか、そのような工夫を
している方はいらっしゃるのでしょうか?
「本当に感じていたら、自分の表情を作るなんてできないけど、演技の時なら、
〜〜〜〜〜〜〜〜とすれば、喘ぎ美人になれるわよ」
などというノウハウがあれば、是非ともお聞かせ願いたいものです。
たんなる興味ですけどね。ああ、女性にとっては、喘ぎ美人になるためのトレーニングに
なるかもしれませんね。
ということで、もしそのようなノウハウがあれば、世の中の女性達のために、それを
公開しましょう。やらしく。