昨日はあんなことを書いたので覚悟はしていましたが、反論がいくつか寄せられています。
いや、私としては正直なところ反論とは思えないようなものばかりなのですけどね。
つまり、私の主張を理解した上で、それに対して反論しているのではなく、単に
国歌あるいは君が代を是とする主張をしているだけなのです。
もう一度、昨日の記述を読んで頂きたいものです。
ウケをねらってチンイツの話などを書いたのが災いしているのかもしれませんが、
私の主張の本意は「君が代反対」ではないのです。
賛成派も反対派もいる状況で、賛成派の一部の人達は「反対派が君が代を唄わない」という
ことすらも認めないのは何故なんだろう、ということです。
私の文章が悪かったのでしょうか?(おお、これを書いた後、更新直前に読んだ、
長谷川さんの日記読み日記では、
私の主張のキモの部分が引用されています。私の文章が悪いわけではない、ということに
しておこう)
どっちにしろ、反論になっていないことにさらに物申したいとは思わないので、今日の本題は
そういうことではありません。
さて、以下は暴論です。根拠希薄です。ウケ狙いです。
何かというと、上に書いた「反論になっていない反論」を寄せた方々には、妙な共通点が
見られるのですよ。全員がそう、というわけではないのですが、かなりの割合の方の
テキストには共通の特徴があるのです。
改行とか句読点とかが適当ではなくて、とても読みにくいのですよ。
掲示板にも、句読点が極端に
少なくて、横にだーーーーーっとスクロールしなければならない書込みがありましたが、
あれは典型的な例ですね。
私が使っている掲示板の入力欄は、改行を入れずにだらだらと書いたら、そのまま
だらだらと横に伸びていきます。このページの一言メッセージ欄も同様です。つまり、
書いている方も見にくくなっているはずなのです。
また、メールソフトでは、「見た目だけ」改行するものもあり、だらだらと横に伸びて
いくものもあり、自動的に改行を入れてくれるものもあり、様々です。もちろん、メールを
書く側と読む側が同じソフトを同じ設定で使っている保証など、どこにもありません。
昨日今日パソコンを使い始めた人ならともかく、ある程度の経験があれば、適当に
改行を入れることで読みやすくなる、ということは知っていて然るべきだと
思うのですよ。
改行を入れて見やすくするという意識がないことは、相手とのコミュニケーションを
正確に円滑にする意識も低いように思えませんか?
また、とても飛躍してしまいますが、思い込みの強さとか視野の狭さをも暗示して
いるように、感じられなくもありません。
もちろん、改行しない人はそういう人である、ということではなく、改行しない人の
中には、一般の集団に比べてそういう人が多く含まれるのでは、ということなんですけど。
昨日までは、そんなことを思いもしなかったのですが、「反論になっていない反論」
をする人の多くが改行無しのメッセージを書いていたので、ついついこんなことを
思ってしまったのでした。
みなさんの中にも、「反論になっていない反論」とか「言いがかり」を受け取った
経験のある方は多いかと思いますが、そういう人達が改行に関して無頓着である、
という傾向は認められるのでしょうか?
今回の件だけが、たまたまそうだったのかもしれませんね。そうであるほうが、
私としても心休まります。
やっぱ暴論だなぁ。改行していない人に失礼だなぁ、申し訳ありません。でも、
改行は適当にするようにしましょうね。
ところで、「恥痴鬼」って何と読むのでしょうか? 気になって夜も眠れません。