「恥ずかしい」と言っているのにも関わらず、ランパブの場合のセリフを教えて、
などというリクエストがいくつかありました。意味が分からない方は、
こちらを参照してください。
あ、そうそう、掲示板に、
「ランパブって乱交パブ?」という書込みがありましたが、もちろんそんなことはありません。
ランジェリー・パブです。
ランパブの集客活動におけるセリフを披露する前に、ランパブそのものについて、
ちょっと説明しておいたほうがよさそうですね。どんなシステムなのか分からない人も
多いでしょうから。
因みに、私はランパブに行ったことがない、とは申しませんが、はっきり言って好きではありません。
理由はあとで書きます。
ランジェリー・パブという名の通り、ランパブではホステスさんは下着姿で接客します。
単に下着姿で接客という店もありますし、特定の時間や手順に従って、下着を脱いでしまう
こともあります。
脱ぐ場合の典型的なパターンでは、30 - 60 分に一回位の割合で、数分の「ダウンタイム」
などと呼ばれる、そういうサービスを行う時間帯があります。お客は 3000 - 5000 円位の
チップをホステスさんに払うと、そのサービスを受けられます。ブラジャーをはずして、
お客さんの膝の上に座って抱き合う、といった内容です。通常はオッパイモミモミはOKです。
お店によっては、あるいはチップの額によっては、キスが出来るところもあります。
チップが不要で、その分はあらかじめ料金に含まれている店もありますが、当然、
そういう店の時間単価は高くなります。
で、私がランパブを好きではない理由ですが、他のお客さんがいる前でイチャイチャするのが
好きではないこと、G パンを履いているときなどは痛い思いをすること、
そして最大の理由は、蛇の生殺し状態になって、店を出てから情けない思いをすることです。
一般にキャバクラのほうが楽しい会話が出来ますし、蛇の生殺しにもなりません。
もし、よりセクシャルなサービスを求めるのであれば、ランパブに 2 - 3 回行くお金で、
ソープランドに行ったほうがよいと思われます。
さて、私はランパブが好きではありませんが、ランパブ・ファンの気持ちになって考えてみると、
知らない店に入る時の不安は「1時間 8000 円で飲み放題、生チチ触れるよ」などと言われても、
「本当に 8000 円なの?」、つまり「それとは別にチップが必要なんでしょ?」ということです。
また、ダウンタイムが何分に一回なのかも重要な点です。これは、多ければ良いというものでは
ありません。多ければ多いほど、出費もかさんでしまうからです。もちろん、チップを払わずに
そういうサービスを受けない、ということは出来るのですが、隣りに座ったカワユイ娘が、
「ねえ、おねがい」などと言って上目使いに見ると、ついついお財布を取り出してしまうもの
なのです。
ですから、ランパブの場合の集客活動においては、
「1時間 6000 円、チップは 3000 円で生チチ、ディープキスOK、いかがですか?」
「1時間1万円でチップ不要、ダウンタイムは 30 分に一回です」(この場合はコミコミなので、
ダウンタイムの回数が多い方が良いのです)
「1時間 6000 円、チップは 3000 円。姉妹店のヘルスの割引券付きです」(言うまでもなく、
蛇の生殺し対策です)
こんなのはいかがでしょう?
あ、ランパブが好きじゃないもうひとつの理由を思い出しました。
仮に某ランパブに通って、オキニ(←風俗系では「お気に入りの娘」をこう呼ぶらしい)
が出来たとしましょう。でも、その娘は人気抜群で、30 分前のダウンタイムでは、
向うに座っているオヤジとイチャイチャしてました。今度のダウンタイムでは、
私につくはずですが・・・
なんていう状況は好ましくありませんね。直前にお相手をしたオヤジがそこにいて、
見えてしまうのですから、なんとなくイヤな感じですよね。