昨日は思いがけない反応がありました。
女性読者の皆様からひかれてしまうのは覚悟の上でありますが、別の意味で、
ひいてしまった経験を熱く語る女性からのメッセージが届いたのでありました。
はじめまして。風俗の仕事をしてるユウキと申します。
ランパブ帰りのお客様についたことがあります。
しょっぱなから燃えててこっちがひいてしまうくらい・・・
ランパブ反対!です。
そんな中途半端なモノっ。
抜くなら抜く、喋るだけなら喋る!
・・・がいいと思いまス。
だそうです。
ユウキさんのお名前には記憶がありましたので、日記猿人の検索で探してみますと・・・、
おお、何回か読んでましたよ。お名前でピンと来ないといけませんね。
ああ、ユウキさんの日記は
こちらです。
ユウキさんは泡姫さんでいらっしゃいます。なるほどです。ランパブ帰りのお客さんがミョーに
コーフンしていると、きっと接客しづらいことでしょうね。おなじみさんならばともかく、
初めてのお客さんだと特にそうでしょう。
って、私などに理解できるとも思えませんが、何となく分かるような気がします。
そうすると、私が昨日書いた「1時間 6000 円、チップは 3000 円。
姉妹店のヘルスの割引券付きです」というのは、ヘルス嬢さんにとっては、
あまり良くないことかもしれませんね。
ランパブという存在は、風俗と水商売の中間に位置すると考えることが出来ます。
たしかに「中途半端」と言えなくもありません。商売として成立しているので、
そういうニーズがあることは間違いないのですが。
風俗嬢さんから見ると、ランパブ帰りのお客さんは扱いにくいことがあるようですし、
キャバクラ嬢さんからは「ランパブに来たようなつもりになって、触ろうとして困る」
なんていう話も良く聞きます。
風俗や水商売が多様化すると、色々な意味で境界線が曖昧になってきます。もちろん、
曖昧にしているのはお客のほうで、お店の側、あるいはそこで働く女性の側から見れば、
曖昧なところはないのでしょうが。
ありきたりではありますが、お客としては、そのお店がどういうサービスを提供する
お店なのかを充分に理解したうえで、その範囲で楽しむことが、お互いの利益に繋がるわけです。
なあんて面白味のないことを書きましたが、男としては、プラス・アルファのサービスを
求める気持ちが分からないわけでもありません。
場合によっては、例えばキャバクラ嬢さんがお見送りの時に、「また来てね、チュ!」という
ことだってあり得ます。ブラをずらして内緒でチラッと見せてくれることだってあります。
でも、それはこちらからガツガツと要求しても絶対にダメです。
二人の間に信頼関係を築くことが第一です。「お客さん以上」を要求するのはムチャですが、
「特別なお客さん」ならば、信頼関係があれば無理なことではありません。
そして、「特別なお客さん」として、もしプラス・アルファのサービスを受けられたとしても、
それを他の女の娘に言ったり、同じことを要求したりして、信頼関係を崩してはなりません。
プラス・アルファのサービスがあるかどうかはおいといて、「特別なお客さん」になるのは、
お客の立場でも居心地がよいですし、接客する側も「特別なお客さん」を相手にするのは、
楽しいはずです。というか、そうでなければ「特別なお客さん」ではないですね。
「特別なお客さん」を目指したいものですが、勘違いには常に気をつけましょう、自戒も込めて。