2000年4月14日 生存報告と御礼


えーと、ご無沙汰です。とりあえず生きてます。いや、元気です。

休んでいる間に、なんだか私が栄えある賞を頂いたようです。 「日記猿人、抱かれたい男 No.1」でしたっけ? 休んでいたもんで、 よく分からないのですが、関係者の話を総合するとそのようです。

関係者って誰だ、と思われるかもしれませんが、誰でもありませんです。

あまり「抱かれたい男」に拘ると、企画して下さった方にも、 投票して下さった方にも失礼ですから、おふざけはほどほどにしましょう。

私に投票して下さった4名の方々、どうもありがとうございました。でも、 どなたが投票されたのか気になりますねぇ。ウルフ君は口が堅くて、 教えてくれそうもないし、「名乗り出て下さい」と言っても、 誰からも反応なさそうだし。「抱かれたい男」だったら、 いかなる手段を用いてでも探るところですが、これは謎のままにしておきましょう。

さて、「理想の上司」ですか・・・・・

むかーしのことですが、かなり若くして女性の部下を持ったことがありました。 私がとあるプロジェクトのリーダー的な立場で、そのメンバーに入社一年目の 女性が配属されたのです。

若気の至りと申しますか、なんと申しますか、当時の私は「理想の上司」からは 遠くはずれた存在でしたね。

スケジュール的にかなり厳しいプロジェクトだったこともあり、仕事の上では きつい上司だったことでしょう。おまけに、仕事上はきつくても、 飲みに行ったときには 理解のあるところを見せる、なんてこともありませんでしたね。 歳の近い女性でしたから、妙に意識してしまって、誘いにくかったのです。

そのプロジェクトが終了してしばらくして、つまり、私と彼女の上下関係が なくなってから、彼女を含む数人で飲みに行く機会があったのですが、その席で、 「高樹さんて、こんなにおもしろい人だとは思わなかったわ」と言われて、 ショックを受けた覚えがあります。

どうやら、プロジェクトの進行中は、彼女は私が嫌いとまではいかなくても、 苦手だったようです。いつもいつも、仕事上で厳しいことばかり言って、 その飲み会で見せたようなバカ話はしませんでしたから。

「厳しいプロジェクトだから、毅然としなければ」といった気負いが、 私にあったのは事実です。会社の人間関係ですから、基本的には「仕事の関係」 のはずですが、結局は人と人との関係ですから、もっと肩の力を抜いて付き合う べきでした。

「理想の上司」から昔話になってしまいました。もう、15 年位前の話です。

さてさて、今日はこのへんで。本格的な復帰は、一週間後位になると思います。 それではまら。







                        
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