はいな、復活です。まだ多少は忙しいのですが、身動き取れない程じゃないんで。
さて、前回はちょっとドジを踏んでしまいまして、コメント欄のメッセージが文字化け
してしまったのですよ。IE からのメッセージに限られるのですけどね。まったく、
IE には泣かされます。
ドジというのは、文字コードを EUC にしてしまったのですよ。EUC で記述されている
HTML ファイルの場合、IE からメッセージを送ると文字化けする、ということは聞いていたのですが、
前回はうっかり EUC にしてしまったのでした。いつもは律儀に JIS にしているのですよ。
ということで、前回に IE からメッセージを送って下さった方は、もう一度お願いします。
ご迷惑をかけて申し訳ありません。本質的には MS が悪いんですけど・・・
さて、本題です。って、本題と言ってもいつものごとくの、下らない話なんですけどね。
電車で座っていて、正面にミニスカの女性が座った場合、健全な男性であれば、
その女性のパンツが気にならないはずがありません。
パンツがモロ見えになっている場合の苦労に関しては、
以前に書いたことがありますが、見えそうで見えない時にも、それなりの苦労は存在するのです。
煩悩が苦を生むのです。つまり、「パンツが見たい!」からこその苦労です。
その苦労を日に入り細を穿って分析するのは、今日の主旨ではありません。ひとつの典型的な
パターンを考えて見たいと思います。
見えそうで見えない時、多くの男たちは、出来るだけ視点を低くしようとします。
目だけを下に移動することはできませんので、お尻の位置を前にずらしたり、猫背になったりして、
頭の位置を低くしようとするわけです。
もちろん、その行為がバレバレになるのは恥ずかしいので、寝た振りをしながらとか、
自分の膝の上に置いてあるバッグの中を探す振りをしながらとか、その程度のセコイ
ごまかしはするんですけどね。
通常であれば、視点を低くすることで、パンツは見えやすくなります。パンツからミニスカートの裾を
通る線を延長しても、我々の目の位置よりは低くなることが多いからですね。だから、
目の位置を低くすることで、パンツが見えるようになるのです。
これは男性諸氏はもちろん、女性にもご理解頂ける事情かと思います。
ところが先日、私はこれとまったく反対の状況に出くわしたのであります。猫背になって目の位置を
低くするのではなくて、見ようとすると背筋を伸ばしてシャキっとしなければならなかったのです。
結果的には見ることは出来なかったのですが、「見たい!」という意志が「背筋シャキ!」
に繋がった経験は初めてでしたので、おかしな気分になったのでありました。
さて、この状況がどういうことだか分かりますでしょうか? どういう状況であれば、
伸び上がって目の位置を高くすることで、パンツが見えやすくなるのでしょう?
女性が非常識な体位で座っていたわけじゃありませんよ。
厚底ブーツに原因があるのです。
適度な厚底ブーツは、パンツを見えやすくする効能が認められていますが、極度な厚底の場合は、
逆にパンツを隠してしまうのです。
厚底ブーツを履いて座ると、膝の位置が高くなりますよね。だからこそ、
普通はパンツが見えやすいのですが、推定 30cm 厚のブーツの場合、電車で向かい合って
座っている状況においては、その彼女のパンツと私の目を結ぶ直線上に、
彼女の両膝が位置することになるのです。つまり、膝が邪魔でパンツが見えないのです。
パンツが見えそうな角度を探すと、膝の上か下かしかありません。でも、
膝の下はすき間がありませんでしたので、膝の上からの角度で見るしかなかったのです。
つまり、伸び上がるようにして覗かないといけないのでした。
シャキっと背筋を伸ばしながら、「何やってんだろ、オレ」と自問してしまいました。
パンツを見るという行為には、猫背でコソコソと盗み見ることがふさわしいのです。
背筋をしゃんと伸ばしてパンツを見るのは、どこか間違っているような気がしてなりません。
もちろん、間違っていようがどうであろうが、パンツに対する欲望が変わるわけではありませんが、
なんつーか、おかしな気分になったのは事実です。
その時には、結局はパンツは見えませんでした。不自然にならない程度にシャキっとした位では、
彼女の膝のガードを避けることは出来なかったのです。推定では、さらに 20cm 程度、
目の位置を上げないとダメみたいでした。
という事情もあり、堂々と胸を張ってパンツを見ることに対する割り切れなさもあり、
パンツに対する煩悩を捨てて悟りを開いた私でありました。