日記猿人に登録してある日記の数が 7500 に届こうとしています。もちろん、7500
というのは通し番号ですから、実数はもっと少ないのですが、それにしても凄い数です。
私の登録番号は 1441 ですから、一般的には「古参」と言えるのでしょう。
自分では、全然そんなふうには思っていないのですけどね。登録数で数百くらい、
そのかわり、ある意味では今よりもずっと濃いコミュニケーションが存在していた
(らしい)時代を、私はあまり知らないですから。
新作リストなどをつらつらとながめてみますと、当たり前のことですが、
色んな人がいます。学生、サラリーマン、OL、主婦、先生、などなどなど・・・
オヤジ趣味的な見方をすると、女子高生、女子大生、OL、人妻、ナース、風俗嬢・・・
うん、私の読んだことのある範囲でも、それぞれ何人か思いうかびます。なかには、
美貴とかいう
偽ナースもいますけどね。
そうそう、不思議なのは、スチュワーデスさんの日記というのにお目にかかったことがないのです。
どなたかご存じですか?
不思議と言えば素朴な疑問なんですが、日記猿人に限らず、ご自分の Web サイトをお持ちの風俗嬢さんて、
とんでもなく多いと思いませんか?
日本全国に、「風俗嬢」という分類にあたる方が何人いらっしゃるかは定かではありませんが、
「ナース」にあたる方よりもずっと少ないと思います。でも、風俗嬢の Web サイトって、
ナースの Web サイトよりも 10 倍くらいあるような気がするんですけど・・・
つまり、風俗嬢さんは Web サイト所有率が極めて高いのではないかと思うのですよ。もちろん、
所属店が運営している Web サイトではなくて、個人の Web サイトのことですよ。
例えば、ソフトウェア技術者の Web サイト所有率が高いとしたら、その理由は想像出来ます。
一般の方よりも、Web サイトにまつわるモロモロの知識が豊富だから、ということでしょう。
でも、風俗嬢さんの場合は、どうにも納得出来る理由が見つからないのです。
仕事上のストレスが多いから、発散の場を求めている。仕事の時間帯が、Web 巡りや
Web 作りをするのに適している。人によっては Web で営業活動をして、
業績アップを狙っている。風俗嬢の間で Web を持つことが流行している。
うーん、どれもこれも決め手に欠けますね。ここをお読みの風俗嬢の方々(何人いるのか
よく分からないのですが・・・)、どうなんでしょう?
ともかく、風俗嬢さんの中には Web の世界になじんでいる方が多いというのは言えそうです。
また、風俗店の多くも Web で宣伝活動を展開しています。
私の思うに、風俗業界はドットコム・ビジネスの最先端に立てる可能性があると思うのですよ。
でも、現状では「ドットコム・ビジネス」とは程遠い状態。お店の紹介、
コンパニオンの紹介などを Web を使っておこなったり、「会員専用ホームページ」なんてのを
立ち上げたりする程度ですね。風俗嬢さん個人のネット度に比べると、なんだかお寒い感じです。
私には色々とアイディアがあるんですけどね・・・・
風俗店は巨大な資本を持っている訳じゃないので、風俗店が単独でドットコム・ビジネスに
投資することは難しいでしょうが、そこはそれ、あんなやり方やこんなやり方も考えられるじゃ
ありませんか。風俗店そのものではなく、周辺にこんなビジネス・チャンスがあるじゃありませんか。
もちろん、風俗業界全体が活性化するのですよ。
アイディアを具体的に書いてパクられるとイヤなので、ここでは書きませんけど(←偉そう、
いや、書くのが面倒なだけなんですけどね)、こういうことって誰も考えていないのでしょうか?
そうではなくて、そういうアイディアを持っている人達は、風俗よりももっと大きな資本が動く業界に
目を向けて、そこでひと儲けしようとするんでしょうね。風俗は総体としては大きな資本が動くので
しょうが、ひとつの企業による独占、または少数企業による寡占が考えにくい世界ですから、
自分の儲けに繋がる資本の流れはそんなに大きなものではないのでしょう。
ところで、風俗とは全然関係ありませんが、「ドットコム」でも「.com」でもいいんですけど、
それを「どっと混む」と読ませる広告は、すでにかなり恥ずかしい段階に突入していると思いますです。