2000年4月24日 女のシアワセ


いやあ、筋肉痛です。情けない。ちょっと激しいコトをしただけで・・・

タイヤ交換ですけど。ようやくスタッドレスからノーマルのタイヤに履き替えたのです。

「女のシアワセ」なんてタイトルで高樹が書くとしたら、スケベなことに違いない、 という期待を裏切って、実はスケベでも何でもありません。

一生独身で恋人もいらない、なんていう人は別として、女性のシアワセは、相手の 男性に左右される部分があることは否めない事実でありましょう。もちろん、 その割合は人それぞれでしょうし、男女が逆になっても、それは言えることです。

タイヤ交換をした後、チェックの意味もあって、首都高をブリブリと走って来たの ですが、クルマを運転していると、時々、女のシアワセについて考えてしまうことが あります。

恋人二人でのドライブ・デートでも、家族連れの行楽ドライブでもよいのですが、 多くの場合は、ドライバーは男です。で、その男の運転がドヘタだった場合、 相手の女性のシアワセは薄いものに感じられるのであります。

まことにもって、余計なお世話ではありますが、二人の生活の中でクルマの重要性が 高ければ高いほど、ドヘタな男に当たった女性は不幸な気がします。

はたから見ていても「あちゃー・・・」と言いたくなるくらい、ドヘタなドライバーは 実在します。赤信号で停車する度に頭がガックンと揺れたり、 右カーブの度に無意識にセンターラインを跨いで走ったり、追い越し車線を追い越しも せずに、10 台以上も後ろに引き連れて延々と走り続けたり、意味もなくブレーキを 踏んだり、ヨロヨロと進路を乱したり、左折の時に右に大きくはらんだり、 一定速で走ることが出来なかったり、夕暮れ時になっても意地になってライトを つけなかったり・・・

単に下手ですんでいればまだ良いのですが、下手なことは危険に繋がることが 多いですし、下手なドライバーの運転するクルマに乗っているのは、疲れたり、 車酔いしやすかったりします。

そういう男の運転するクルマの助手席に、とても綺麗な女性が乗っていると、 世の中の無常を感じます。

マジな話、相手の男の運転が上手いか下手かで、シアワセ度合いはかなり違うような 気がするのですよ。男は下手でも女性が上手くて普段は女性が運転する、 というならよろしいのですが、女性が免許を持っていないなどで、 男性の下手さ加減を全く分かっていない場合は、本当にかわいそうに思います。

私だって、どれだけ上手いのか、と言われれば、そんなにたいしたことはないのですが、 それでも、色々なことを勉強したりトレーニングした経験があるので、 普通のおじさんの草野球と、高校時代に甲子園を目指していた経験のあるおじさんの 野球の違い、くらいはあるんじゃないかと思います。

やはり、究極的には人の命に関わることですから、運転の上手い下手は重要なことです。 もっと実践的なトレーニングをする場所が多くあってもよいのではと思いますね。

などということを考えながらテレビを見ていましたら、某自動車ディーラーの 営業さんから電話がありました。私が以前「これが出たら買うかも・・・」 と言っていたクルマが出るようなのです。「予約者リストには入れてますから」 だそうです。

うーむ、クルマ買い換え計画を本気で考える時が来たのか??







                        
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