昨日の「21th」については、
やはり間違った用法のようですね。「慣用的には認められている」
といったご意見はありませんでした。コメントを下さったみなさま、
どうもありがとうございました。
さて、新年になって 10 日が過ぎましたが、みなさん、ヒメハジメはすまされましたか?
いや、全員が申告しろとは申しません。申告したい方だけどうぞ。
念の為に書いておきますが、上のボタンを押しますと、空っぽのメールが私に届いて、
私はあなたが「もうすませました ^_^」なのか「まだです -_-」なのかを知ることに
なりますです、はい。公開するつもりはありませんよ、もちろん。
恋人や配偶者のいらっしゃる方々は、ヒメハジメをすませている方が多いでしょうね。
でも、結婚後 5 年以上経過している場合は、意外とまだの方が多いかも。
「そういうお前はどうなんだ?」という声が聞こえて来そうですね。えーと、
私はですね・・・
話は昨年末に戻ります。
歌舞伎町の某キャバクラで、いつものようにスケベな話をしていた私と麗華(仮名)
ちゃんですが、何かのきっかけでヒメハジメの話になったのですよ。すると麗華
(仮名)ちゃんは、
「ヒメハジメは私にとっといてね」
なんて言うのです。それまでも、私と麗華(仮名)ちゃんの間には、
「今度しようか?」「うん、しようしよう。絶対ね」なんていう会話がありましたので
(でも、実際にはまだしてませんよ)、特別に驚くには値しないのですが、
「ヒメハジメ」というある種期間限定的な単語が使われたので、
私はすかさずツッコミを入れました。
「とっとくのはいいけどさ、新年になって 2 ヶ月も 3 ヶ月も経ってからやっても、
それをヒメハジメとは呼ばないよなぁ。やっぱ、遅くとも 1 月中にしなければ」
すると麗華(仮名)ちゃんは、
「うーん、そうよね。なんとかするわ」
麗華(仮名)ちゃんは昼も夜も毎日のように働いていまして、
物理的にデートの時間をとることが難しいのです。「なんとかするわ」
というのは、どうにかやりくりして時間を作るという意味です。
さあて、麗華(仮名)ちゃんの言葉を信じるならば、かなり現実味を帯びた状況です。
ということで、私は
「じゃ、1 月の 20 日位までには時間を作って連絡するように」
と偉そうに申し渡し、ヒメハジメの約束を交したのでした。
その後、麗華(仮名)ちゃんからは年賀メールが携帯に届きましたが、
今日現在、「○○日にお休み取ったから、ヒメハジメしよう」
などという連絡は来ていません。
問題は、麗華(仮名)ちゃんが本気なのかどうかですね。「そんなの嘘に
決まってるだろ」というご意見もあることでしょう。確かにその可能性はあります。
文字にしてしまうと分かりにくいかと思いますが、私と麗華(仮名)ちゃんの会話は、
明らかにジョークと分かるおちゃらけたものではなく、また、麗華(仮名)ちゃんの
受け答えも、営業トークとして調子を合わせているだけ、
というものではありませんでした(と私には思えました)。
実際、営業トークでヒメハジメの約束が必要なはずもありませんし、
約束しておいてそれを反故にするのは、私の信頼を失うことになり、
麗華(仮名)ちゃんにとっても得策ではありません。
だからと言って、「ヒメハジメは私にとっといてね」を全面的に信用して良いか
どうかはまた別の問題であります。恥ずかしながら、類似の状況で、
確信犯的に約束を反故にされた経験だってないことはありません。
あまり疑うのも麗華(仮名)ちゃんに申し訳ないですし、だからといって、
やる気マンマンでいるのもダメだった時の心理的ダメージが大きいので、
私としては、自然体というかダメモトというか、そういう風に考えてます。
まあ、その気がないはずもないですけどね。
ということで、今のところ、私のヒメハジメはまだなのです。とはいえ、
麗華(仮名)ちゃんとの約束を守っている、というよりも単にそういう展開がなかった
(あるいは、自分で作ろうとしなかった)からなんですけどね。
さあ、私のヒメハジメのお相手は麗華(仮名)ちゃんなのか、それとも他の誰かなのか。
興味は尽きないところであります。
今年のヒメハジメは、ミレニアム・ヒメハジメなんですねぇ(しみじみ)。