世の中、いつの時代も流行事というものはありまして、ローカルな話ではありますが、
最近の日記才人(猿人)では、「100 の質問」なんてのが流行っております。
まだ過去形ではないですよね?
正直申しまして、私はその手の流行事に乗るのが苦手だったりします。
あ、誤解の無いように申しますが、そういうことをされている方々をどうこう、
という訳ではありませんよ。私自身が流行に乗ることが苦手なんです。
大体においてひねくれた性格ですから、「人と同じこと」よりも「人と違うこと」
を指向したりするわけで、例えば「100 の質問」が流行ったからといって、
「それをしてみようか」なんてことは、あまり思わないのであります。
しかし、世の中例外はいつでもあります。
ここ 2 - 3 週間、やってみたくてムズムズしているのがあるんですよ。
「ニガシオ風味 100 の質問」なんですけどね。
「自分の性癖を世間様に晒してどうする」と思わなくもないのですが、
何故かやりたくてしゃあないのですよ。ここんとこずっと我慢してました。
別に我慢する必要など何もないのですが、素直になれないのでした。
もし誰かが、「高樹さんはやらないの?」などとひと押ししていたら、
とうの昔にやっていたことでしょう。
まあ、こんなことを書いている時点で、すでに白旗上げているも同然でして、
心の中では「やろう!」とビックリマーク付きで思っていたりするわけです。
しかし、何故「ニガシオ風味 100 の質問」に限ってこのような思いに至ったのか、
不思議ではあります。スケベで面白いから、そしてその主催者が女性だから、
と言ってしまうとそれまでなんですけどね。実際、あの設問はいいですね。
好きです。おっさんの設問ではなく、女性からの問いかけであるところが
またナイスです。
ああそうか、やりたいのに迷っていた理由が分かりました。私は人見知りするんです。
「ニガシオ」
はファンでいつも読んでますけど、作者のikukoさんとは、
メールなどの交流が全然ないんですよ。
だからためらっていたんですね、きっと。人見知りするもんで。知り合いの方が
同じような企画をしたら、ためらうことなく乗っていたことでしょう。
つうことで、これから「ニガシオ風味 100 の質問」に答えます。
と引っ張る高樹でありました。ウケを狙って答えると、時間かかりそうです。