2001年1月14日 100 の質問・・・に答えているわけではない


世の中、いつの時代も流行事というものはありまして、ローカルな話ではありますが、 最近の日記才人(猿人)では、「100 の質問」なんてのが流行っております。 まだ過去形ではないですよね?

正直申しまして、私はその手の流行事に乗るのが苦手だったりします。 あ、誤解の無いように申しますが、そういうことをされている方々をどうこう、 という訳ではありませんよ。私自身が流行に乗ることが苦手なんです。

大体においてひねくれた性格ですから、「人と同じこと」よりも「人と違うこと」 を指向したりするわけで、例えば「100 の質問」が流行ったからといって、 「それをしてみようか」なんてことは、あまり思わないのであります。

しかし、世の中例外はいつでもあります。

ここ 2 - 3 週間、やってみたくてムズムズしているのがあるんですよ。 「ニガシオ風味 100 の質問」なんですけどね。

「自分の性癖を世間様に晒してどうする」と思わなくもないのですが、 何故かやりたくてしゃあないのですよ。ここんとこずっと我慢してました。 別に我慢する必要など何もないのですが、素直になれないのでした。

もし誰かが、「高樹さんはやらないの?」などとひと押ししていたら、 とうの昔にやっていたことでしょう。

まあ、こんなことを書いている時点で、すでに白旗上げているも同然でして、 心の中では「やろう!」とビックリマーク付きで思っていたりするわけです。

しかし、何故「ニガシオ風味 100 の質問」に限ってこのような思いに至ったのか、 不思議ではあります。スケベで面白いから、そしてその主催者が女性だから、 と言ってしまうとそれまでなんですけどね。実際、あの設問はいいですね。 好きです。おっさんの設問ではなく、女性からの問いかけであるところが またナイスです。

ああそうか、やりたいのに迷っていた理由が分かりました。私は人見知りするんです。 「ニガシオ」 はファンでいつも読んでますけど、作者のikukoさんとは、 メールなどの交流が全然ないんですよ。

だからためらっていたんですね、きっと。人見知りするもんで。知り合いの方が 同じような企画をしたら、ためらうことなく乗っていたことでしょう。

つうことで、これから「ニガシオ風味 100 の質問」に答えます。

と引っ張る高樹でありました。ウケを狙って答えると、時間かかりそうです。







                        
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