私が女であれば、「バレンタインのチョコが欲しい人、募集中!」なんていうネタで書いても、
世の中のヒンシュクを買ったりはしないことでしょう。しかし私は男。
そういう訳にはまいりません。
まして、「高樹にバレンタイン・チョコを送りたい人、大募集!」というのもカッコ悪いものです。
そういえば先日、某キャバクラ嬢から電話があって、なんじゃらかんじゃらと
要領を得なかったのですが、色々聞いてみると、要するに「チョコを上げたいから、
バレンタインはお店に来てね」ということ。いわゆる普通の営業ですが、
そういう理不尽な営業には乗らないのです、私は。こういうチョコは義理チョコですらありません。
300 円のチョコで 2 万円位の売り上げを達成するための、単なる販促グッズであります。
ありがたがってはなりません。「そんなことないわよ、ちゃんと気持ちもこもっているわよ」
ということなら、チョコと来店を引き換えにしてはなりません。と私は思うのです。
あ、似たようなことは前にも書きましたね。
キャバクラといえば、先日は私の隣に大阪出身の娘が座りました。いや、別に珍しいことじゃ
ないんですけどね。で、スケベな話に花が咲いたわけです。いや、別に珍しいことじゃないんですけどね。
ところがその娘、美樹(仮名)ちゃんなんですが、妙なことをおっしゃるのですよ。
関西の女性はセックスでいくときに「いく!」とは言わないんだそうです。そんなことないだろうと思い、
何と言うのかきいてみたところ、「あかん」だそうです。いきそうになると「ああん、あかん、
ああん、もうあかん」などと言うんだそうです。
「ということは、『あかん』と言われたからといって、やめちゃったらあかんのやな?」
とヘンテコな言葉で尋ねると、
「それはいけずやわ。あかんというのは『もっと』と同じことだから」
と美樹(仮名)ちゃん。
いやまあ、それはいいんですけどね。ほんとに関西の女性は「いく」とは言わずに「あかん」
と言うのでしょうか? 美樹(仮名)ちゃんはそう主張しているのですが、
私はどうも信用できないのであります。
しかし、「それはちがーーーう!」と主張できる程の根拠も見出せない高樹なのです。
なぜなら、大阪周辺出身の女性といたしたことがないのです。その事実に気付いた私は、
かなり愕然としてしまいましたが、まぎれもない事実です。大阪よりもさらに西の出身の
女性なら経験ありますが、大阪、京都、奈良、兵庫あたりの出身の方には思い至りませんです。
もちろん「あかん」を聞いたこともありません。しかし「あかん」というのはなかなかよろしい響きです。
聞いてみたいですね。きっと眉間にしわを寄せた切なげな表情で言うんでしょう。
いやいや、そういうことではなくて、本当に関西の女性は「いく」とは言わずに「あかん」
と言うのでしょうか? 美樹(仮名)ちゃんの主張は正しいのでしょうか?
何だか答えは見えているような気がするのですが、おもろいので、ご意見を募る次第です。
関西方面の方々、ご協力を。