2001年2月21日 「勃つこと」と「いくこと」


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自分のギャグのオチを解説するのって恥ずかしいのですよ。 でも、分かりにくいギャグを発した責任ちゅうものもありますし。

昨日のネタのことです。「苦しいオチです」 「オチが分かるまで 10 秒くらい考えました」「1 分くらい考えちゃいました」 などはまだよいのです。「オチがわかりません」なんていうコメントまでいくつか 頂いてしまい、頭を抱えてしまった高樹です。

そんなに分かりにくかったでしょうか? 大笑いした方もいらっしゃったのですよ、 これでも。

「管理人グス」 → 「カンリニングス」 → 「カンニリングス」

ということなんですけど・・・・ つまり、「リ」と「ニ」を入れ替えただけで、 ということで。

もしかして、「カンニリングス」という単語になじみが薄いとか・・・? まあ、 「クンニリングス」と表記することの方が多いとは思いますが。そうそう、 以前、こんなのを書いたことがありました。

ということで、よしなに。

さて、「クンニリングス」という単語を使ってしまい、日記才人の更新報告は 「アダルト」にチェックが必要になりそうなので、ついでにアダルトなネタを。

男にとって、性行為において「勃つこと」と「いくこと」はどちらも重要なことです。 そして、その二つは独立したものではなく、「勃つこと」は「いくこと」 の必要条件であり、「いくこと」は「勃つこと」の十分条件であるわけです。 もちろん、どちらもそれぞれの必要十分条件にはなりえませんが、一般的に言って、 「いくときには勃っている」あるいは「勃っていなければいかない」 という命題は真であろうと思われます。

それぞれの命題の逆と裏と対偶を考え始めると、単なる言葉遊びに なってしまいますし、数学の時間の忌まわしい思い出がよみがえる方もいらっしゃる かもしれませんのでやめときます。好きな方はいじくりまわしてくださいませ。 う、今気付いたけど、上の二つの命題はお互いに対偶の関係ではないですか。 そうと気付かずに二つ書き連ねてしまった。ハズカシ。

それはともかくとして、とにかく「いくときには勃っている」あるいは 「勃っていなければいかない」というのは真実であろう、ということをある時期までは 信じておりました。

そう、「ある時期までは」なのです。

もう 10 年以上前のことなのですが、その日私はとある女性ととても楽しいことを しておりました。そしてその時、私は受け身であれこれと楽しいことをされていました。

その時のお相手はなかなかのテクニシャンでして、指と口を使って、 私の亀さんに手厚い接待を施してくれていました。

当然のように私の亀さんは大喜びでして、爆発の瞬間が近づいてきます。でも、 「ここでいくのはもったいない、もっと接待されたい!」と思った私は、 彼女の接待にストップをかけたのです。

それはまさに、爆発する寸前でした。あと 2 - 3 秒、接待が続いていたら、 確実に爆発していたと思われます。彼女は私の意図を察してくれて、すばやく接待を やめてくれたので、なんとか爆発を防ぐことが出来たのでした。

でも、決して接待が嫌いではない彼女ですから、本格的な接待を中止した後でも、 やさしく指で弄ぶ程度のかるーい接待は続けていたのです。

私の亀さんはというと、爆発の危機を乗りきってヒクヒクしていましたが、 しばらくすると落ち着きを取り戻し、しだいに態度を軟化させてきました。 ひらたく言うと、フニャリとした状態になったということです。それでも、 彼女の指は軽い接待を続けていましたので、それなりに気持ちの良い状態では ありました。

亀さんは柔らかくなっていましたが、ほのかな快感は続いているという状態です。

その時、彼女は柔らかくなった亀さんを見て、接待を再開しても大丈夫と判断したの でしょう。いきなり亀さんを口に含み、唇と舌での接待を開始したのでありました。 私としても、それは歓迎すべきことでありました。彼女の判断と同様、 ある程度の快感は続いていましたが、亀さんが柔らかくなったので もう大丈夫だと思っていましたから。

でも、その先には意外な展開が。

彼女の接待技術が抜きん出ていたのかどうか、私の亀さんの快感曲線は指数級数的 カーブを描いて上昇し、あっという間に爆発の瞬間を迎えてしまったのです。 接待再開から爆発まで 10 秒とかからなかったと思います。

そして、驚いたのは 10 秒という時間ではなく、亀さんが固くなる前に爆発したという 事実です。もちろん、完全なフニャリというわけではありませんが、 「エネルギー充填 30%」といった状態でした。

「エネルギー充填 30%」 だったからかどうか、爆発力はいまいちだったような 気がしますが、それでも確実に爆発してしまったのです。

つまり、「勃ってないのにいく」を経験したことになります。フニャリの状態から 完全に勃起するまでには、それなりの時間を要しますが、快感曲線の上昇カーブが 極めて急速に立ち上がった場合には、勃起が完了するまえに爆発してしまうことも あるということでしょう。

因みに、私にとっても彼女にとっても、「勃ってないのにいく」経験はそれが 初めてでした。そしてその後、私はそういう経験はしていません。 「いった後でも勃っている」という経験なら何回かありますけどね。 (←ここ何年もご無沙汰です。もう一生ないかも)

「勃ってないのにいく」経験をしているのは、私だけなのでしょうか、 それとも、誰もが一度くらいは経験していることのなのでしょうか、 とても気になっております。皆さんには、「勃ってないのにいく」経験は ありますでしょうか?

あまり一般的ではないかもしれませんが、それほど極端に珍しい話でもないような 気もします。風俗のお仕事をされている女性なら、数多く経験されているように 思うのですが、いかがなものでしょうか?







                        
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