WebColumn 3 周年記念 & 神宮寺上京オフをします。
詳細はこちらで。
自分のギャグのオチを解説するのって恥ずかしいのですよ。
でも、分かりにくいギャグを発した責任ちゅうものもありますし。
昨日のネタのことです。「苦しいオチです」
「オチが分かるまで 10 秒くらい考えました」「1 分くらい考えちゃいました」
などはまだよいのです。「オチがわかりません」なんていうコメントまでいくつか
頂いてしまい、頭を抱えてしまった高樹です。
そんなに分かりにくかったでしょうか? 大笑いした方もいらっしゃったのですよ、
これでも。
「管理人グス」 → 「カンリニングス」 → 「カンニリングス」
ということなんですけど・・・・ つまり、「リ」と「ニ」を入れ替えただけで、
ということで。
もしかして、「カンニリングス」という単語になじみが薄いとか・・・? まあ、
「クンニリングス」と表記することの方が多いとは思いますが。そうそう、
以前、こんなのを書いたことがありました。
ということで、よしなに。
さて、「クンニリングス」という単語を使ってしまい、日記才人の更新報告は
「アダルト」にチェックが必要になりそうなので、ついでにアダルトなネタを。
男にとって、性行為において「勃つこと」と「いくこと」はどちらも重要なことです。
そして、その二つは独立したものではなく、「勃つこと」は「いくこと」
の必要条件であり、「いくこと」は「勃つこと」の十分条件であるわけです。
もちろん、どちらもそれぞれの必要十分条件にはなりえませんが、一般的に言って、
「いくときには勃っている」あるいは「勃っていなければいかない」
という命題は真であろうと思われます。
それぞれの命題の逆と裏と対偶を考え始めると、単なる言葉遊びに
なってしまいますし、数学の時間の忌まわしい思い出がよみがえる方もいらっしゃる
かもしれませんのでやめときます。好きな方はいじくりまわしてくださいませ。
う、今気付いたけど、上の二つの命題はお互いに対偶の関係ではないですか。
そうと気付かずに二つ書き連ねてしまった。ハズカシ。
それはともかくとして、とにかく「いくときには勃っている」あるいは
「勃っていなければいかない」というのは真実であろう、ということをある時期までは
信じておりました。
そう、「ある時期までは」なのです。
もう 10 年以上前のことなのですが、その日私はとある女性ととても楽しいことを
しておりました。そしてその時、私は受け身であれこれと楽しいことをされていました。
その時のお相手はなかなかのテクニシャンでして、指と口を使って、
私の亀さんに手厚い接待を施してくれていました。
当然のように私の亀さんは大喜びでして、爆発の瞬間が近づいてきます。でも、
「ここでいくのはもったいない、もっと接待されたい!」と思った私は、
彼女の接待にストップをかけたのです。
それはまさに、爆発する寸前でした。あと 2 - 3 秒、接待が続いていたら、
確実に爆発していたと思われます。彼女は私の意図を察してくれて、すばやく接待を
やめてくれたので、なんとか爆発を防ぐことが出来たのでした。
でも、決して接待が嫌いではない彼女ですから、本格的な接待を中止した後でも、
やさしく指で弄ぶ程度のかるーい接待は続けていたのです。
私の亀さんはというと、爆発の危機を乗りきってヒクヒクしていましたが、
しばらくすると落ち着きを取り戻し、しだいに態度を軟化させてきました。
ひらたく言うと、フニャリとした状態になったということです。それでも、
彼女の指は軽い接待を続けていましたので、それなりに気持ちの良い状態では
ありました。
亀さんは柔らかくなっていましたが、ほのかな快感は続いているという状態です。
その時、彼女は柔らかくなった亀さんを見て、接待を再開しても大丈夫と判断したの
でしょう。いきなり亀さんを口に含み、唇と舌での接待を開始したのでありました。
私としても、それは歓迎すべきことでありました。彼女の判断と同様、
ある程度の快感は続いていましたが、亀さんが柔らかくなったので
もう大丈夫だと思っていましたから。
でも、その先には意外な展開が。
彼女の接待技術が抜きん出ていたのかどうか、私の亀さんの快感曲線は指数級数的
カーブを描いて上昇し、あっという間に爆発の瞬間を迎えてしまったのです。
接待再開から爆発まで 10 秒とかからなかったと思います。
そして、驚いたのは 10 秒という時間ではなく、亀さんが固くなる前に爆発したという
事実です。もちろん、完全なフニャリというわけではありませんが、
「エネルギー充填 30%」といった状態でした。
「エネルギー充填 30%」 だったからかどうか、爆発力はいまいちだったような
気がしますが、それでも確実に爆発してしまったのです。
つまり、「勃ってないのにいく」を経験したことになります。フニャリの状態から
完全に勃起するまでには、それなりの時間を要しますが、快感曲線の上昇カーブが
極めて急速に立ち上がった場合には、勃起が完了するまえに爆発してしまうことも
あるということでしょう。
因みに、私にとっても彼女にとっても、「勃ってないのにいく」経験はそれが
初めてでした。そしてその後、私はそういう経験はしていません。
「いった後でも勃っている」という経験なら何回かありますけどね。
(←ここ何年もご無沙汰です。もう一生ないかも)
「勃ってないのにいく」経験をしているのは、私だけなのでしょうか、
それとも、誰もが一度くらいは経験していることのなのでしょうか、
とても気になっております。皆さんには、「勃ってないのにいく」経験は
ありますでしょうか?
あまり一般的ではないかもしれませんが、それほど極端に珍しい話でもないような
気もします。風俗のお仕事をされている女性なら、数多く経験されているように
思うのですが、いかがなものでしょうか?