昨日のクイズの正解者はお一人だけでした。
正解は「自分でも数えていない」です。って、それじゃあんまりですので、
数えてみました。同じ間違いでも、登場回数分だけ数えると、17 ですね。
ただし、「香奈寛司返還」はバラしてみっつではなく、
まとめてひとつとして数えました。
女性芸能人にとって、自分がヌードになることへの抵抗感がいかほどのものなのか、
私などには知るよしもありませんが、それなりの決意が必要なのだろうと想像します。
デビューの時からヌード、というパターンの場合はともかく、
アイドル歌手とか清純派女優で売ってきた場合のヌードの場合は、
事務所側の思惑はともかく本人としては、色々と考えるところがあることでしょう。
もちろん、自分から積極的に裸を売りにしたいと思っている人もいるでしょうが、
それでも、多少は抵抗感があると思われます。
ヌードに対する抵抗感にも色々あるでしょう。恋人以外の男に肌を晒すこと、
ヌードで売るということに対するネガティブなイメージ、
それから自分の裸に自信がないこと、などなど。
ま、想像に過ぎませんけどね。
そういった抵抗感が強い人は、なかなかヌードになりません。もちろん、それはそれで
結構なことです。でも、前にも書きましたが、きわどいところまで見せているのに、
つまりカメラマンやその他のスタッフには見せているのに、お金を払って写真集を
買っている人に見せないのは、とても理不尽だと思います。
見せないなら見せない、見せるなら見せるとはっきりしてもらいたいものです。
それはともかく、本人の意志はともかく、これまでの経緯から、
絶対にヌードになれないだろうな、と想像される方もいらっしゃいます。
例えば、数年前に「脱いだらすごいんです」の CM で人気を集めた北浦共笑さんなどは、
なかなか辛い立場だろうと思われるのです。
なにせ「脱いだらすごいんです」が彼女の代名詞みたいになってしまいましたからね。
本当に「脱いだらすごいんです」だったら、「どうだ!」とばかりにヌードを
披露してもよいのですが、実は「脱いだらすごくなかった」という結果になるとしたら、
なかなかヌードには踏みきれないでありましょう。
この場合、「すごい」というのはダイナマイト・バディ系を指すと思われます。
スレンダーだけどとても色気のある裸もありますが、それはこの場合の「すごい」
には当たらないでしょう。
ところが、北浦共笑さんですが、どう見てもダイナマイト・バディではなさそうです。
見たことないですから断言は出来ませんけど、ほぼ確実にスレンダー系だと思われます。
そう見えていて、実は E カップの美巨乳だったりすると、文字通り
「脱いだらすごいんです」なのですが、おそらくそれはないでしょう。
ということで、彼女のヌードを拝むことは未来永劫ないであろうと思われます。
あの CM の前に、彼女の意志として「いつかはヌード・グラビアもOK」
と思っていたとしても、「脱いだらすごいんです」が当たってしまったので、
どうにもこうにも、身動きがとれなくなってしまいましたね。いや、
彼女がどう思っていたのかは分かりませんけどね。
あの CM は一人の芸能人の可能性を潰してしまったとも言えるわけです。
「脱いだらすごいんです」というセリフを言わせるなら、本当に脱いだらすごい
女優さんやモデルさんを起用すべきだったのです。
ところで私、スキャン能力が発達しているせいかどうか、「脱いだらすごいんです」
という経験がないのです。大体において、服の上から想像した範囲に収まってまして、
脱がせたら「おおっ!」ということがありません。逆はありますけどね。
別にダイナマイト・バディを特に好むわけではないですが、
意外性の魅力というのはありますから、「脱いだらすごいんです」
の経験もしてみたいものです。