今年のゴールデン・ウィークは全くどこにも出かけないで終わりそうです。
家から出たのはラーメン屋に行く時かオフに出かける時か、といった感じです。
そうなんですよ、日記才人系のオフに2回ほど出かけてまいりました。毎度の事ながら、
オフのレポートは苦手なのですが、それぞれに楽しいオフでありました。
関係者の皆様、どうもありがとうございました。
あらためてはっきりしたのは、高樹という男は、隣とか正面とか、すぐ近くに女性が座っていないと、
エネルギーが大幅にダウンしてしまうということです。何と正直なのかと自分でも呆れてしまうのですが、
まぎれもない事実です。幸いにして、2回ともエネルギー・ダウンはまぬがれました。
レポートは苦手だと言いながら、エネルギー・ダウンしないで済んだ諸々のことを、
ポツポツと思い出せる範囲で書き連ねますと・・・
まずは5月2日のオフ。
アダルトな雰囲気のおねえさま(と言っても私よりは年下)と SM の深淵の話をしたり、
意外な人の名前が出たり。あまりに深い話で、久しぶりにたじたじとなってしまいました。
性癖の違いはともかくも、まだまだ修行がたりないですね、私は。「おねえさんが教えたげる」
と言われたいです、はい。へらへら。
二次会の会場に向かう途中で、先頭グループから遅れて私が一人で歩いてますと、
後ろのグループから若いお嬢さんが二人、トコトコと走ってきまして私の両脇に一人ずつ付いて、
「私たち、高樹さんのストーカーでぇす!」などと嬉しいことをおっしゃるので、
3人でお手々繋いで仲良く歩きましたとさ。まさに両手に花というか3人マイムマイムというか。。
私の右側にいた某女史は緊張してたんでしょうか、手に汗かいてました。せっかく手を繋いだので、
「ついでに腰も繋ごうか」と言ったらケラケラ笑われてしまいました。ま、
腰を繋ぐのは3人一緒よりもそれぞれ別々のほうが良いわけで。へらへら。
次に5月4日。
最初はドリブルで大受けしていた奥さまがいて、
彼女は以前、一言コメントでちょっとスケベな内容を送って来たことがありまして、
それを皆さんにも紹介しようと思ったら、キャンキャンと泣きながら「やめてぇー!」
とおっしゃるので、「そうかそうか、ばらされたくなかったら、ほれ、魚心あれば水心と申すではないか。
フォッフォッフォッ・・・」といぢめてしまいました。因みに彼女、
胸の大きくない人がパイズリを上手くする方法にも興味津々だったようですが、
やはりいぢわるして教えなかった高樹です。やっぱ水心でしょう。(←高樹って鬼畜だ)
なんていうスケベに濃い話ばかりしていたら、ノースリーブと網タイツのおねえさん
(でも、私よりは年下)に、あきれられてしまったかもしれません。網タイツが色っぽかったせいで、
スケベ話になだれこんだという訳じゃありません。高樹が話し始めると、自然に重力の法則が働くのです。
「誰も私のブラのサイズを当てたことがない」とおっしゃっていた奥様に、「75 の E !」と言ったところ、
どうやら、ちょっと前まではそれで当たりだったそうですが、今はそれよりも小さいカップとのこと。
「縮んじゃった」と言われてましたが、私の見たところ、明らかに今のカップは小さすぎます。だって、
カップに収まりきれてないのが服の上からも分かりますから。個人的にはやはり「75 の E 」
がよろしいかと・・・
そうそう、2回とも早めにおいとまさせて頂きました。やはり早めに帰るお嬢さん(達)を、
駅まで送っていく展開になってしまいましたが、きちんと紳士的に送りましたよ。
送りオオカミにはなってません。ご心配なく。
学生時代はコンパの二次会の前に二人で消える、というのは大きな目標だったわけですが、
さすがに Web 日記書きのオフではそんなことも出来ないのでした。翌日の日記に全員が
「高樹さんと○○さんがいつのまにかいなくなっていた。あやしい」などと書かれるに違いありません。
世界中に二人のあやしさを広めてしまうのは、さすがにためらわれるのでありました。
いや、私はよろしいのですよ。噂になるのは光栄なことですから。でも、
高樹と噂になるお相手の方が可哀相ですね。
ということで、今日の内容も匿名で書きました。まあ、出席者とか事情をよくご存知の方には、
今日の登場人物でどれが誰なのか分かってしまうでしょうが・・・