食っちゃ寝の生活で豚になりかけてます。餅は食ってませんが、新年早々ラーメン屋巡りしてます。
元旦は、高田馬場の「べんてん」で特別限定メニューがあるというので並んでいたら、
某ラーメンチャンピオン氏が現われるは、某がんこ家元が現われるはで、
こいつは春から縁起が良いのか悪いのか。肝心の限定メニューですが、カニで出汁を取った、
絶品のスープでございまして、大満足でした。
そういえば、去年の大晦日も「べんてん」で一年のラーメンを締めくくったのでありまして、
二日続きで「べんてん」だったのでした。
「べんてん」は好きな店ですが、二日続きで行ったことなどこれまではありませんでした。
たまたま、大晦日に食べに行ったところ、ご主人が元旦の限定メニューの話をされていまして、
興味を引かれ、なおかつ、元旦に営業している店も少ないことから、二日続きで
「べんてん」になったのでした。
さて、2001 年のラーメン界を振り返ると・・・・
なぁんて、私にはラーメン界を振り返ることなど出来ませんです。ということで、
自分のラーメン経験を振り返ると・・・・
そういえば、私は自分のラーメン履歴を何も記録していないのでした。
2001 年に何食のラーメンを食べたのか、どの店に何回行ったのか、
新規開拓は何軒なのか、ラーメンにいくら使ったのか、などなど、何も分からないのでした。
おそらく、250 食程度は食べていると思うのですが・・・
ということで、今年からラーメンの記録をつけることにしました。
スプレッド・シートにしとけば、色々と集計が簡単に出来ます。
別に公開を目的にはしていませんけどね。
きちんとした記録はありませんが、2001 年に一番多く食べたのは、おそらく池袋の「麺屋ごとう」
でしょう。回数が多ければ良いわけじゃありませんが、私にとっての「2001 年ラーメン大賞」
は文句なく「麺屋ごとう」です。食べたあとの満足感と幸福感では、やはり頭一つ抜けています。
新規開拓(私にとっての、です。必ずしも 2001 年開店ではありません)で最も印象に残っているのは、
朝霞の「一本気」と川越の「頑者」です。タイプの違う二軒ですが、どちらも大変に美味しい。
「頑者」は遠い上に行列がハンパじゃないので、なかなか行く機会がないのが残念です。
その他にも、蒲田の「和鉄」とか、末広町の「山彦」とか、池袋の「十六」とか、
実力派の新店もありました。今後が楽しみです。
因みに、去年最もハズレだったのは、池袋のBですね。スープの脂がきついのはまだ良いとして、
何かの間違いじゃなかろうかと思うほど化学調味料を多く使っていたようで、
食べた後、口の中全体が一時間近くに渡ってしびれてました。
それでも行列が出来ているのですから、世の中わからないものです。私が食べた時だけ、
手違いで大量の化学調味料が入っていたのでしょうか・・・?
なあんてことを、今年の末か来年の初めには、記憶だけに頼るのではなく、
きちんとしたデータの裏付けと共に書けると思いますが、別に誰も期待してないことでありましょう。