女性のストッキングが伝線(←これで漢字は合ってる?)しているのを目撃することは
しばしばあります。「今朝、ストッキングが伝線しちゃってさぁ、
あわててコンビニで買って・・・」という話もよく聞きます。
先日も某キャバクラで、隣りに座った由紀(仮名)ちゃんが開口一番、
「さっき、ストッキングが伝線しちゃったの」
だそうで。良くある話です。
「それがね、ピーーーっといっちゃうのよねぇ」
「ピーーーっといっちゃうから伝線って言うんだろ」
「あそっか」
と、しょうもない会話をしておりました。そこでふと疑問に思った私は、
由紀(仮名)ちゃんに尋ねてみました。
「伝線って、上に向かって伝線するのか、それとも下に向かっていくのか、どっち?」
「うーーーん、下かなぁ。うん、下、下」
「そうか、それって繊維の編み方のせいかな? 脚は上のほうが太くて、
それだけ生地がひっぱられているから、上に向かって伝線することが多いと
思ってたけど、実際は下なんだ」
「あれ? そう言われると自信なくなってきた。上かもしれない」
ということで由紀(仮名)ちゃんは分からなくなってしまいました。もちろん、
私はストッキングを伝線させた経験がありませんので、
この疑問の答えは持ち合わせておりません。
女性の皆様、あるいはストッキングに造詣の深い方々、
伝線は上に向かうものでしょうか、それとも下に向かうものでしょうか? あるいは、
両方に向かうのか、どちらとも決められないものなのか、
ストッキングの種類によっても違うのか、色々な可能性がありますが、
どれが正解なのでしょう?
下のメッセージ欄でお答え下されば幸いに存じます。つまんない質問ですが、
かなり気になってます。よろしくお願いします。
ところで、世の中にはパンスト・フェチがいらっしゃいます。私はパンスト・
フェチとは申せませんが、パンスト破りプレイはしたことあります。
する前はかなり興奮してましたが、意外とどうってことなかったです。
パンスト・フェチのバリエーションについては何も知らないのですが、
私の想像では、伝線パンスト・フェチなる嗜好をお持ちの方もいらっしゃると思います。
ふくらはぎの伝線が良いとか、伝線の幅は 5mm 位が最高とか、
ふくらはぎからお尻までの一直線の伝線に勝るものはないとか、
濃い色のパンストが伝線して、伝線部分が肌色に見えるコントラストがそそるとか、
平行伝線は趣きが深いとか、脛の伝線は色気に欠けるとか、
ちょっとした傷で幅 2cm もの伝線になってしまうのは脚が太すぎるとか、
あれこれとウンチクを持っているような気がしてなりません。