昨日の生理用品を紙袋に入れる件に関しては、
多数のコメントを頂きました。どうもありがとうございました。
まず、紙袋に入れる目的ですが、コンビニ等で働いた経験のある方々からの
コメントによると、やはりビニール袋から透けて見えるのを避けるため、そして、
食料品などと触れ合うのを避けるため、ということでした。
で、面白かったのは女性の反応です。「それは、ビニール袋から透けて見えないように
するためですよ」といったコメントの後に、「私はあまり気にしませんけど」
といったようなことが続くことが多かったのです。さらに、「紙袋に入れるために
時間がかかるのがイヤ」とか「男性店員に入れられるのはイヤ」とか
「紙袋がもったいない」とか「袋にわざわざ入れられるのは嫌です」とか、
どちらかというと紙袋に否定的な方が多かったのですよ。
もちろん、「恥ずかしいので紙袋は助かります」という方もいらっしゃいましたが、
これが以外と少数派でした。男性で「カゼでダウンした彼女に頼まれて
スーパーでナプキンを買わされた時は紙袋のありがたみを実感しました。
やはり一刻も早く隠してもらいたいものです」という方もいらしゃいました。
お疲れ様でした。
さて、アイドルです。最近のアイドルと言えば、誰が何と言おうと松浦亜弥です。
完全無欠のアイドルです。シャンプーのコマーシャルを自分のプロモーション・
ビデオにしてしまってます(あれはタイアップ企画なのかな)。可愛すぎます。
不覚にも好きになってしまうオヤジが続出です。彼女の両親は私より年下です、
ああ無情。
もちろん、つんくにやられてしまっているはずもありません。永遠の処女なのです。
言うまでもありませんが、彼女はウンコをしません。するはずがありません。
アイドルとはそのようなものなのです。
先日某書店をフラフラしていたら、面妖な写真集をみつけてしまいました。
バーチャル・アイドルのなんとかいうカタカナの名前の娘の写真集です。
どこがバーチャルでどこが写真集なのか分かりませんが、つまるところ、
CG である女性を描いていて、その作品を集めた「写真集」です。
もちろん、実在の女性ではありません。
ビニールのカバーがかかっていたため、残念ながら、
中を確認することは出来ませんでした。つまり、どの程度の露出度なのかは
分かりませんが、おそらくヌードはないのではないかと思います。
その CG の彼女はアイドルとしての要件を備えています。処女です。
ウンコはしません。ですから、もちろんヌードになんかならないのです。
・・・と思われます。
彼女の人気が凋落の憂き目を見た頃には、「衝撃のヌード!」
なんていう企画もあるのかもしれませんね。その写真集にはヌードはなくとも、
制作サイドのどこかには、絶対にヌードの画像もあると思われます。
関係者の間では裏画像として出回っているかもしれません。
CG なのですから、紙の写真集として出版する必然性は低いのですが、
DVD などでデジタルなフォーマットで出版すると、
コピーされやすいですし、アイコラが作りやすいという問題もあります。
イメージ・データだけではなく、3D のモデリング・データまで入れてしまったら、
それに対応するアプリさえあれば、あんな格好でもこんな格好でも、
何でも好き放題出来ますから、アイコラどころの騒ぎではありません。
このようなバーチャル・アイドルの路線とは別に、バーチャル・ネット・
アイドルなる存在もあります。どうやら大流行のようです。詳しくは知りませんが、
何人もの架空のキャラクターが主に Web を舞台にして活動しています。
可愛らしいバーチャル・ネット・アイドルの制作者は、
もしかしたら単なるすけべオヤジかもしれませんが、そういうことは追求しないほうが
よろしいでしょう。制作者がバーチャル・ネット・アイドルよりもさらに可愛い
or 美しい or セクシーな女性であるケースも考えられますが、
実際にはそういうことは皆無、または極めて希有と思われます。
「バーチャル・ネット・アイドル」なる言葉が使われ始めたのは、
ここ 1 - 2 年のような気がするのですが、かの有名な「ちゆ」
で一気にブレイクという感じでしょうか。
ふと思うに、ほとんど休止状態となっている
「ナース美貴」ですが、これなんかもバーチャル・ネット・アイドルみたいな
ものなのかもしれません。
なかなかに名残り惜しくて、削除するのもしのびないので、そのままにしております。
時々、「もうナース美貴は書かないのですか?」などと言われることもあるのですが、
もう書かないかもしれませんね。何かネタがあっても、ここで書いてしまいますし。
創作は結構パワーがいるんですよね。自分では一番気に入っている、
「ファースト・キス」と
「ラスト・キス」の回なんかは、無茶苦茶疲れましたよ。
私は、オフで会った人とか、メールとかで「高樹センセ」とか「センセ」
とか呼ばれることがありますが、何故「センセ」なのか疑問に思っている方も
少なくないようです。別に大層な理由があるわけじゃなく、「ナース美貴」
を読んだ人がいつのまにかそう呼び始めて、広がっていっただけなんですけどね。
「高樹センセ」などと言われるのは、最初はちょっと恥ずかしかったのですが、
もう慣れてしまいました。