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すぐに直す予定です。
先日、池袋の街をふらふらと歩いていたところ、「レザーデスク」と書かれた看板を見かけたのです。
そこはクラブというかスナックというか、要するにお酒を出す小ぢんまりとした店のようでして、
その店では「レザーデスク」を用意しています、ということでデカデカと看板に
「レザーデスク」と書いてあるのでした。かなり古い看板でした。
どうやら「レザーデスク」とは「レーザーディスク」のことだろう思われます。
まあ、「皮の机」ってのも意味不明ですから、「レーザーディスク」で間違いないでしょう。
それにしても、その店にも常連さんがいるでしょうに、誰も「レザーデスクは可笑しいよ」
とは言ってあげないのでしょうか?
英語をカタカナ表記するのですから、どのみち厳密に正確には表記できないのですが、
やはり「レザーデスク」は可笑しいです。「ディスコでフィーバー」を
「デスコでヒーバー」と言うくらい可笑しいです。あまりに古いネタで申し訳ない。
まあ、今時は「ディスコでフィーバー」と言ったとしても、既にナウくないです。
(この段落、書いていて、無茶苦茶恥ずかしい・・・)
「デスク」と「ディスク」の言い間違いは、実は仕事の上でも見かけることが時々あります。
机の上に置けるような大きさの筐体を持つ PC を「デスクトップ型 PC」と呼びます、
あるいはウィンドウ・システムが提供する GUI や一連のアプリケーションを「デスクトップ環境」
と呼んだりします。この意味での「デスクトップ」を「ディスクトップ」と表記する人が、
たまーにいるんですよね。仕事のメールで「ディスクトップ」と書かれていると、
いきなり脱力してしまいます。
記憶装置の「ディスク」を「デスク」と書く人は見かけませんが、「デスクトップ」を
「ディスクトップ」と書く(あるいは発音する)人は常に一定の割合でいるように思います。
100 人に 1 人くらいでしょうか。
もちろん、私はそれを見てもいちいち訂正したりはしません。社外に出しているメールに
「関係各位殿」なんて書いてあったら訂正しますけどね。
このような間違いではないのですが、mail のカタカナ表記は「メール」が一般的ですが、
「メイル」とか「メエル」とか書く方もいらっしゃいます。本来の発音に近いのは
「メイル」かもしれませんが、個人的には「滅入る」を連想するので好きになれないのでした。
また、「メエル」の場合は、mail のカタカナ表記というよりも、
ある種シンボル的に使っているのかもしれません。でも、ヤギの鳴き声みたいなので、
これまた個人的には好きではないのでした。
好きではない、というのは自分では使わないということでして、誰かが使っていても、
別に不快に思ったりはしません。場合によっては、「メエル」は可愛いと思うこともあります。