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しばらくは、新しい URL ではリンク切れなどがあるはずですが、ご容赦くださいませ。
すぐに直す予定です。
私の平日の朝は、起床 → 食事 → 個室 → 入浴 → 洗面所 → 身支度 → PC いじり → 出勤、
といった順番に流れていきます。朝風呂派なんですよ。ショースケさんです。
朝シャン派というと気持ち悪いですね。
「洗面所」には歯磨き、洗顔、整髪、髭剃りなどが含まれますが、これらのうちのいくつかは、
入浴時に済ませることもあります。具体的には、入浴時に剃刀を使って髭を剃り、
その場で洗顔することもあり、入浴後に電気シェーバーで髭を剃り、その後で洗顔することもあり、
ということです。別に、剃刀なら浴室でと決める必要はないのですが、
浴室で電気シェーバーを使うのは避けたいので、洗面所には電気シェーバー、
浴室には剃刀という配置になっているのです。
浴室で剃刀を使って髭を剃る場合、、洗面所では歯磨きと整髪を行います。整髪というのは私の場合、
ドライヤーで濡れた髪を乾かして、半乾き状態でワックス・ムースを使ってセットする、
ということになります。ワックス・ムースというのは、白い泡泡のムース状になったヘア・
ワックスです。使いやすくてベタベタしないので、ここ何年かはワックス・ムースを愛用しています。
話を剃刀での髭剃りに戻します。この時、髭を剃りやすくするために、
シェービング・フォームなどと呼ばれているものを使います。
この「シェービング・フォームなど」は色々なタイプがあり、最近ではシェービング・
ジェルなんかも販売されています。私は古典的なシェービング・フォームを使っています。
缶に入っていて、上部のノズル部分を押すと、プシューっと出て来てムース状の泡泡になります。
さて、ワックス・ムースの泡泡とシェービング・フォームの泡泡。見た目はほとんど同じです。
それで、何か考え事をしながらシェービング・フォームをプシューっとやると、
本来はそれを顔に塗りたくるわけなんですが、何故か髪につけてしまいそうになる自分を
発見することがあるのです。つまり、私の頭の中ではその泡泡がワックス・ムースだと
思ってしまっているのです。
そういう時はちょいとショッキングです。
もし本当にシェービング・フォームを髪につけてしまっても、そこは浴室ですから、
シャワーで流せば良いだけで、さして実害はありません。幸いなことに、
実際にシェービング・フォームを髪につけたことはまだありません。でも、
やりそうになったことは何回もあります。
シェービング・フォームの適量(見た目での泡泡の量)とワックス・ムースの適量は違います。
髭の濃さや生えている範囲、髪の毛の量や長さによって、個人個人で適量は違うのですが、
私の場合は大雑把に言って、ワックス・ムースの適量はシェービング・フォームの適量の倍位です。
イメージ的にはシェービング・フォームは「プシュー」で適量で、ワックス・ムースは
「プシューーーーー」で適量です。
ところが、シェービング・フォームを手にとってみると「プシューーーーー」
位の量になっていることが少なくないのです。つまり、ワックス・ムースのつもりになって
「プシューーーーー」とやっちまったんですね。
そして、さらにいけないことには、以前はそういう経験はほとんどなかったのですが、
ここ 2 - 3 ヶ月、こういう間違いが異常に増えて来たのです。老化現象でしょうか?
最近、シェービング・フォームの減りが速いのです。ああいうモノの欠点は、
出してしまったモノをもとにもどせない、ってことですね。
仕方がないですから、適量の倍位のシェービング・フォームを顔に塗って髭を剃るのでした。
もったいないというよりも何やら情けないでございます。
そんな自分を鏡で見ると、適量の倍のシェービング・フォームで顔中泡だらけに
なっているはずなのですが、意外とそんなこともなく、シェービング・フォームのテレビ・
コマーシャルで見る程度の量しか顔にはついていないのです。
さて、私が適量と思っていたのは実は本当の適量の半分に過ぎなかったのか、
それともコマーシャルは適量の倍位を使用していて、
消費者の消費ペースを引き上げさせる作戦なのか・・・?
答えは明らかなような気がしますけどね。