マッチョでナルシーなプロレスラーが女性につきまとっていて、そのプロレスラーの名前が
「ジミー・ストーカー」・・・
というつまんないダジャレを思いついたのですが、このダジャレを理解できる人が少ないでしょうし、
お話の肉付けが全然出来ないのでボツにしました。でも、何だか名残惜しいのでここでこんな風に
書いてみました。
かつて、ジミー・スヌーカーというレスラーがいたんですよ、それだけなんです。
以前から時々、尿が異様に臭くなりまして、変な病気かと疑っていたのですが、
私はある日気が付いたのです。アスパラを食べた後の尿が臭くなるんだと。
これは世紀の大発見だ、と思って念のため Google で「アスパラ 尿」と入れて検索したら、
出てきてしまいましたよ。当然のように周知の事実なんですね。
ということで、この話もボツ。でも、知らなかった人も少なくないですよね?
わけのわからんアダルト・サイトからのメールの中に、以下のような一節があって
笑ってしまいました。
全てサーバー・マシーンは最も安定したOS、リニックスのレッドホットで構成されており、
ウェブサーバーはアパッチを使用しております。バンド幅も25MBとブロードバンドに対応した
ストリーミング・ビデオ・サーバーを持っております。課金もべりサインのセキュア・
サーバーを使用しており、顧客情報は絶対に漏れる心配はこざいません。
全て原文のままです。「リニックスのレッドホット」と書いてあるんですよ。それから、
変なところが平仮名になっているのは変換のミスではありません。
アダルト・サイトも「無修正画像」なんてことばかりを宣伝するのではなく、
サイトの安定性や性能に注目し始めたということで、なかなか興味深くはあるのですが、
「リニックスのレッドホット」とか「25MB」とか「べりサイン」とか言われると、
怪しさ充分であります。ただ、「レッドホット」というところに
アダルトの匂いを感じてしまうのも事実です。
この前、大阪の某ホテルに宿泊しました。そこは朝食付きで宿泊料金が設定されていて、
なかなかにお得です。お金を払うのは私ではなくて会社なので、得でなくてもかわまないのですが、
会社が払う宿泊費の中に食費まで含まれることになるので、食費が浮き、
やはり個人的にもお得なのです。
で、朝食を食べるために和食のレストランに行きました。そこの女性従業員さんの一人が、
なんだか変な言葉を発していました。普通なら、「おはようございます」「いらっしゃいませ」
などと言うと思うのですが、その彼女は「おはようございませー」
と言っているようにしか聞こえないのです。
私が店に入っていった時も「おはようございませー」でしたし、
その後で他のお客さんが入って来た時も、彼女だけは「おはようございませー」なのです。
もしかしたら関西方面では「おはようございませー」が正しい言い方なのか、とも思いましたが、
何回も大阪に来ていますが、「おはようございませー」なんて初耳ですし、
他の従業員さんは「おはようございます」とか「いらっしゃいませ」とか言っています。
その彼女だけが一貫して「おはようございませー」なのです。
何故誰も彼女に注意しないのでしょうか・・・?
例えば目の前で誰かが漢字の読み方を間違えたからといって、私はいちいちそれを指摘しませんけど、
接客業でお客様に対して日常的に使う言葉がおかしかったら、
それは注意して改めさせるべきですよね、やっぱ。まあ、個人的には「おはようございませー」
は全然不快ではなかったのですが、なんとなく変な空間にいるような気分でした。
朝食を食べることに集中するよりも、誰かが店に入って来て、また彼女が「おはようございませー」
と言うことを期待してしまい、食べ終わるまでに随分と長い時間をかけてしまいました。
おそらく、私は十数回「おはようございませー」を聞いたはずです。
最後のほうでは、何となくそれが心地よくなって来るから不思議です。出るぞ出るぞと待っていると、
やっぱり出たということで、微妙な満足感すら感じておりました。
次回の大阪出張でも、そのホテルに泊まろうと決意したのでありました。