About This Site
ようこそChart Mania Ver.4 へ。ここでは当サイトの紹介と管理人の紹介なんぞをやっています。
>Chart Mania ver.4とは
Chart Maniaサイトは私、MORIが1998年に作った全米のチャート(Billboard
Chart)を紹介するサイトです。紆余曲折はありましたが、4回のリニューアルを経ながら間もなく6年目に入ろうとしています。
きっかけはサイト開設当時、自分自身が洋楽情報に飢えていたことが原因です。前はテレビやラジオで全米のチャートヒットの情報が簡単に手に入っていましたが、1995年ごろには洋楽番組が打ち切りになり、洋楽情報がなかなか手に入らない状況になっていました。1997年になってインターネットをはじめるようになりましたが、当時は洋楽チャートを追いかけるようなサイトはありませんでした。無いものは作るしかない、そんな思いで1998年に作ったのが当サイトのChart
Maniaです。
あれから5年以上経ちますが、洋楽チャートファンの環境はさらに悪くなっているように思います。最新の洋楽情報のみならず、雑誌「FMファン」が無くなってからは過去のチャートや名盤に対する紹介などを目にする機会も少なくなってきました。いや確かに現在でもラジオなどでチャートヒットの紹介を聞くことができるでしょう。しかしそれはやはり「点」の情報であり、そこに至るまでのアーチストの状況や過去の流れ、これからの流れを知る事はできないのです。
>Chart Maniaのコンテンツ
Chart Maniaサイトでは洋楽をさらに深く好きになってもらうコンテンツを用意しています。
Latest Chart では最新のヒットチャートと最新のニュース、新曲、ニューアルバムの情報が手に入ります。Current
Chartでは最新の1位にいたるまでの過去数年のログも併せて載せています。
Media では洋楽を実際に聞くためのコンテンツがあります。ネットラジオやネットで見ることができるビデオクリップの情報。またさらに深く名ビデオクリップの紹介やビデオ監督の紹介などを載せています。
Review では管理人がアルバムの紹介をしています。何らかの参考にしていただいたらと思います。
Great Lyrics では洋楽の素晴らしい歌詞を紹介しています。
Chart Data ではBillboard Chart を中心にシングルやアルバムチャートのデータを紹介しています。他にGrammy
Award 、American Music Award、Brit Awardなどの賞データもあります。
BBS では最新情報の書き込みを載せていたり、また時々チャット大会なども開催しています。もし良ければ掲示板の書き込みもお願いします。
Link では管理人がこれまで知っている素晴らしいサイトを紹介しています。
>Chart Mania ver 4の変更点
Chart Mania ver.1 1998/ 10 - 1999/ 10
Chart Mania ver.2 1999/ 10 - 2004/ 8
Chart Mania ver.3 2001/ 8 - 2004/10
Chart Mania ver.4 2004/ 9 -
Chart Mania ver.4では白を基調にしています。またVideo
Director DataやReviewなどを追加しています。
>Chart Mania 管理人MORIって
1984年から洋楽にはまって現在に至っています。チャートヒットを中心にポップス、ロック、R&Bと幅広く聞いていますが、カントリーとブルースは苦手です。基本的にメロディに惹かれるタイプです。
■尊敬する作曲家
バートバカラック ニールセダカ キャロルキング
好きな作曲家はもちろん数多くいますが、この3人は別格です。バートバカラックのゴージャスなメロディラインは気品が溢れていて全く飽きません。ダイアンウォーレンという90年代の作曲家も曲調から影響を受けている気がします。ニールセダカは「悲しき慕情」の1曲が全てです。あの曲は62年発表でありながら優雅さを兼ね持ったロックで、POPSとは何かと聞かれたらこの曲を推薦します。キャロルキングはこれも『つづれおり』で決まりです。「君の友達」はこれからも一番好きな一曲で有りつづけると思います。
■尊敬する女性ボーカリスト
オリビアニュートンジョン カレンカーペンター ジャニスジョプリン
オリビアニュートンジョンの声は”天使の歌声”だと思っています。彼女の声を聞けばどんなに不機嫌でいても心が癒されます。加えてルックスは理想の女性そのものです。カレンカーペンターはオリビアが姉のような存在なら母の存在感でしょうか。時代を超えて愛される理由も納得できます。最近でも凄いと思ったボーカリスト(マライアやセリーヌとかルアンライムス)はいますが癒される感じが薄い気がします。ジャニスジョプリンは命を声に変えていたボーカリストの一人です。力強いボーカルの代表として選びました。アラニスにはジャニスのような存在感を感じます。
■尊敬する男性ボーカリスト
ロバートプラント(レッドツエッペリン) マイケルジャクソン アルグリーン
ロバートプラントはロックボーカルの見本だと思います。声そのものが性能の良い楽器であるようで力強くもあり繊細です。マイケルのボーカルは世間ではあまり注目されないですが、高温から低音までの音域がかなり広く、感情を込めて歌いこめるボーカリストです。アルグリーンは70年ソウルを代表する人で、男性で優しいボーカルの代表として選びました。
■尊敬するカリスマ
エディベッダー(パールジャム) ジムモリソン(ドアーズ) プリンス
パールジャムは心の師匠です。その歌詞には考えさせられるものが多くて、特に「アライブ」や「フーユーアー」は勉強になりました。ジムモリソンは存在自体が信じられない人。映画『ドアーズ』を見てこんなバンドがよく全米で1位を取ったなと改めて思いました。プリンスはこれからずっと評価が上がり続けるであろうアーチストだと思います。
■世間ではあまり有名ではないけど好きなアーチスト
カースティマッコール キャシーデニス セイントエティエンヌ
POPS系アーチストばっかり。自分はカルチャークラブで洋楽に触発された事もあってPOPS系が大好きなんですね。いずれも作曲能力が高く美しいメロディラインの曲が多いです。あとスウィングアウトシスターとかXTCといったところも好みの分野に入ります。
■音楽
洋楽(全分野) カントリーとブルースは苦手 R&Bはヒット曲中心
好きなアーチスト :カルチャークラブ ビートルズ レッドツエッペリン スティビーワンダー
パールジャム マイケルジャクソン キャシーデニス スティリーダン他
クラッシック ある程度聞く。ドビュシーが特に好き。クラッシックコレクション保持^_^;
ジャズ 後の楽しみとまだ聞かず。
邦楽 ヒット曲中心。ラルクアンシエルなんかは全米で活躍して欲しいなあ。
■映画
「俺たちに明日はない」が自分の中ではベスト。「未来世紀ブラジル」や「グランブルー」はよく人に薦めています。あとヒッチコック作品が好きで、殆ど見ました。「サイコ」「鳥」「めまい」が特に好き。「魔女の宅急便」や「トトロ」の宮崎映画も見ます。最近はSFX映画よりは「セントオブウーマン」「ディアハンター」「ショーシャンクの空に」といった傾向の作品を好みます。
好きな女優 メグライアン ガブリエルアンウォー グレースケリー
好きな男優 ジェームズウッズ アルパチーノ
お勧め映画 「未来世紀ブラジル」「スターシップトゥルーパーズ」「サイコ」「セントオブウーマン」「クレヨンしんちゃんのオトナ帝国」
■アニメ
ガンダム、マクロスで終わった。エヴァンゲリオンには久し振りにはまりました。映画「エンド・オブ・・」を3回も見て3回とも涙を流す。あれは奇蹟的なアニメ、誤解している人は是非見てね。
■特撮
ギャバンまではマニアだった。宮内洋氏にあこがれる。「ウルトラQ」とか「トワイライトゾーン」といった心理的な作品には弱い。もちろん「ウイングマン」も全巻持っている。
■野球
土橋監督時からのヤクルトファン。若松監督が投手交代を告げる時には例のテーマを流そう!。
■サッカー
鹿島アントラーズファン。
■チャートマニアとして感銘を受けた本。利用している本。
「ビルボードNo1ヒット」上、下、V フレッドブロンソン著 音楽之友社
ヒットにドラマありということをまざまざと感じることが出来た本。ここから1位の曲に対してのこだわりを持つようになりました。1位の曲はどんな形であれ素晴らしい!永遠に残る時代の記録。
「Top Pop singles 1955-1996 」 ジョエルウィットバーン著 レコードリサーチ社
「Top Pop albums 1955-1996 」 ジョエルウィットバーン著 レコードリサーチ社
もともとアーチストの記録はある程度とってはいましたが、これによって本当に助かりました。
「ミュージックデータブック 1995-1996 」 FMファン特別編集
FMファンは長いことお世話になっている雑誌。個人的には鮎川さんの分析が辛口で良かった。
「ロックCD ベストコレクション 」 立風書房
55年から91年までのロックの名盤を紹介。