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国立音楽大学卒業
二期会にて、オペラの基礎訓練、ジャズダンス、朗読、パントマイムなどを修得。歌唱力に加え、表現力にも定評を得るようになりました。
その後ウィーンへ留学。雨の日も風の日も、雪の降る厳冬の日々にもウィーン国立歌劇場へかよい、立ち見席を求めて行列に並んだものでした。
レパートリーは、オペラでは『椿姫』のタイトルロール、『魔笛』のパミーナ、『フィガロの結婚』の伯爵夫人、『こうもり』のロザリンデ、『夕鶴』のつう、など。創作オペラでも好評を博しています。
今回のコンサートでは、シューベルトの「岩上の羊飼い」「ます」、シュトラウスの「何も!」「万霊節」など大好きな曲ばかりを選びました。
お忙しいとは存じますが、是非お誘い合わせの上お出かけ頂きますようお願い申し上げます。
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