読書録 ポール・クルーグマン Paul Krugman …経済学者、MIT教授 ホーム
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題名 初版発行日 |
感想 | |
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1 |
資本主義経済の幻想 Phantasms in Capitalism ポール・クルーグマン ダイヤモンド社 |
ニューエコノミー論、生産力過剰、景気循環の消滅など、巷で言われていることへの批判、さらに例のごとくレスター・サローの批判などが盛り込まれている。 |
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2 |
グローバル経済を動かす愚かな人々 ポール・クルーグマン 早川書房 |
1995年秋から1997年夏までに書かれたエッセイをまとめたもの。従来の著書で述べられている内容とさほど変わりはない。同僚の経済学者の批判や、経済学入門が記述してある。 ポール・クルーグマンの本を何冊か読んだが、やはり、難解さを感じてしまう。レスター・サローの本の方が経済の素人には分かり易い内容になっている。そういう本を信じてはだめだ、というのがポール・クルーグマンの一貫した主張。 |
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3 |
世界大不況への警告 ポール・クルーグマン 早川書房 |
なにやら恐ろしげな題名の本になっているが、悪い話が延々と続くということはない。 |
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4 |
自己組織化の経済学 The Self-Organizing Economy ポール・クルーグマン 東洋経済 |
複雑系とカオスに興味が沸いたので読んでみた。 |
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5 |
良い経済学 悪い経済学 Pop Internationalism ポール・クルーグマン 日本経済新聞社 |
競争競争とまくしたてるレスター・サローの考えを全て否定しているようだ。他人の批判をしながら自説を展開するやり方は、読者にとっては、著者の主張、立場がわかりやすくてよい。 |
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6 |
経済入門 ポール・クルーグマン メディアワークス |
日本語訳が口語訳になっており、読みにくかった。訳者は親切のつもりだったらしいが。 |