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題名 |
感想 |
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なぜあの人は運が強いのか
中谷彰宏
PHP文庫 文庫版初版 2002年8月15日 |
■靴ベラ 靴ベラを使わないお客さんは礼儀作法をわきまえない人だと思われ、大事にされない。
■コンビニ 同じコンビニのチェーン店が接近していると、配送が便利というメリットがある。 |
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大人の友達を作ろう。
中谷彰宏
PHP文庫 文庫版初版 2002年7月15日 |
「なるほど、そうだね」と言われると、人間はうれしい、と25ページにあるが、中谷本には、まさにそう思えるものが多い。
遊び友達は、遊び場では出会えない。 仕事仲間は、仕事場では出会えない。 |
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知的な女性はスタイルがいい。
中谷彰宏
PHP文庫 文庫版初版 1999年5月20日 |
まさに知的な女性はスタイルがいいと思う。しかし、本書は知性の話ではなく、ダイエットの話であった。結構、生理学的なことも書いてあり、勉強になった。
遠くを見て歩く、腕組みをやめる、というのがよいスタイルを保つのに効果的。 |
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あなたのお客さんになりたい!
中谷彰宏
三笠書房知的生きかた文庫 文庫版初版 2000年9月10日 |
クレームへの対処方法を書いた本。
- クレームの応対には、3つの原則しかありません。
(1)「その場で」 (2)「シンプルに」 (3)「ダイレクトに」(45頁)
まず最初に、営業マンの3人のうち2人は、お客さんを怒らさせているという現実に気づいてください。(75頁)
「Customer
is GOD(お客様は神様です)」という表現は、英語にはありません。 「Customer
is always right(お客様は常に正しい)」なのです。(165頁) |
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スピードリーダーシップ
ダイヤモンド社 初版2000年1月14日 |
「スピードリーダーシップ」という題名だが、中谷さんの考えるリーダーとは、リーダーシップを発揮して先頭を突っ走る、というタイプではなく、人をうまく使いこなすという感じの人が理想のようだ。
中間管理職について、きびしい意見が並べられている。中間管理職擁護者の田坂広志の本を併読すると良いだろう。
- 中間管理職であるマネージャーは、「現状維持」が目的です。それに対して、リーダーがしなければいけないことは、「現状打破」です。(49頁)
- 組織はいつも無能なリーダーによってつぶされる。(50頁)
- 消費税をつくる時、誰もが反対しました。「3%を5%にしよう」というときも「反対」です。もし今ここで「消費税を廃止しましょう」と言っても、それはそれで「反対」となるでしょう。(67頁)
- 主役よりも、悪役の方が魅力があります。(108頁)
- 命令だけして情報を与えないリーダーがあまりにも多すぎますが、こんなバカなことはありません。(114頁)
- リーダーの中には「私は決断をしている」と言う方がいますが、よく見てみると、「ノー」ばかり出し続けていることが多いのです。(158頁)
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スピード成功の方程式
ダイヤモンド社 初版2000年2月3日 |
成功者は…、というテーマで50の具体例が挙げてある。現在の成功者の中で、この本にあてはまる人物は誰になるだろうか。そう考えると、具体的な人物はすぐには思い浮かばない。
「成功者は、シンボルマークを持っている」そうだが、言われてみれば中谷さんの本のカバーには、Φに似たマークが描かれている。戦国時代でいえば、馬印や軍旗といったところか。武田信玄の「風林火山」、徳川家康の「欣求浄土 厭離穢土」、織田信長の「天下布武」もマークではないが、個人の魅力を一層引き立てるものである。
- 今自分が持っている時間が、次に生み出すすべてのモノの原価になっていきますから、時間があるということが一番大事なのです。(5頁)
- ホストクラブはサービス業の1つの頂点になっています。(73頁)
- 野球の面白いところは、9番バッターの選手でもお立ち台に上るチャンスがあることです。(177頁)
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節目に強い人が成功する
PHP 初版1999年12月21日 |
題名と中身があまり一致していないが、やはりいいことが書いてある。
- 知らないからできないのではありません。知っているからできないのです。
- 大きいところが勝つ時代は終わりました。これからは小さいところが生き残っていく。
- 同じことをやっているということは、お客様からどんどん離れていく。
- サービス業は、ライバルが出てきてつぶれることは絶対にないのです。自分が悪くて、自分のサービスが悪くてつぶれていくのです。
- メーカーがどんどん流通業に変わってきています。流通のことがわからない、小売のことがわからない、サービス業がわからないというメーカーはつぶれてしまいます。
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不器用な人ほど成功する
PHP文庫 |
中谷彰宏の本のうち、字の小さいものを選んで読んでいたが、そろそろ読むものがなくなってきた。そこでこの度、字の大きい本を一冊読んでみた。あっという間に読めてしまうが、得るものは結構あった。
- 成功する人には、必ず空白の時代がある。
- 「忙しくて本が読めない」そういう人のカバンに1冊の本も入っていない。
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君は毎日、生まれ変わっている
PHP文庫 |
病気、怪我の治癒方法を中谷流に記した本。
- 塩素の強い水道水を飲むと、体の中の良い菌まで殺されてしまい体調が悪くなる。
- 靴を履いているのに、ズルズル音を立ててスリッパ歩きをするのは間違っている。
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ひと駅の間に成功に近づく
PHP文庫 |
この本を読んで成功に近づこう、という気持ちで読んだわけではないが、半歩くらいは前進したかな。
日本の若者は腰抜けになって戦争になったらすぐに降参する、というお年寄りがいるが、三井チームとか三菱チームというように企業単位で師団を組織化すれば、強力になるそうだ。 |
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20 |
ひと駅の間に知的になる
PHP文庫 |
中谷さんのひと駅シリーズ。知的な人というのはどんな話でも面白おかしくしてしまう。人になにか話すときは「私はこんなに難しい話を知っています」ではなく、「私はこんなに面白い話を知っています」という気持ちで話すよう心がけることにしよう。 |
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19 |
超管理職
PHP文庫 |
中谷さんの上司本を読むのもこれで3冊目。
- 尊敬できない人に言われたらカチンときますが、尊敬できる人に言われたらどんな厳しいことでも聞いてしまうという傾向が、最近の若者には特に強い。
- どう見ても入院患者にしか見えない上司を見たときに、部下はそうなる自分の将来の姿を見て、こわくなってしまいます。
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18 |
こんな上司と働きたい
PHP文庫 |
江口克彦の本と比べてみようと、中谷彰宏の視点から見た上司についての本を読んでみた。
若手はみんなO型。おだてると力を発揮する。 部下を直接把握できるのは10人が限界。TV映画の「コンバット」を見ると良い。「コンバット」はビジネス・スクールでも研究対象になっている。 |
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17 |
一生この上司についていく
PHP文庫 |
広告代理店というなんとなく特殊な業種にいた中谷さんがここまで、一般企業にあてはまる事柄を書くことができるのが、不思議に思われる。 |
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16 |
ひと駅の間に一流になる
PHP文庫 |
58の役に立ちそうな話。すぐには役に立たないかもしれないが、そのうち、知っていていいことがあるんじゃないかと思う。 |
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15 |
会社で教えてくれない50のこと |
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入社3年目までに差がつく77の法則 |
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お金で苦労する人しない人
中谷彰宏
三笠書房 初版1998年6月10日 |
金銭感覚の達人になるための本。中谷さんは関西出身なので、東京と違って関西では、、、という口調で銭の扱い方を述べておられる。
- 借金に追われている人にとって、支払日の前日が一番辛い。支払い日になってしまえば、逆に開き直って落ち着く。(33頁)
- 商売人の家のハンコは、上下が分からないようになっています。押す前に、1拍待つようにできているのです。(44頁)
- ヒット商品を出した会社は、必ず倒産します。売れなくなっても、まだ作り続けてしまうからです。(83頁)
- 金貸し業者の間で、「お金にルーズな人」という顧客リストが売買されています。(144頁)
- 金貸し業者が集めているもう一つの大事なリストは、「お人好し」のリストです。(146頁)
- 子供は必ず、一度はお金を落とすという体験をします。(198頁)
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デジタルマナーの達人
中谷彰宏
小学館 初版1999年11月10日 |
Eメールと携帯電話とFAXのマナーについて書かれた本。「こういうことをやってはいけない」とこの本に書いてあることを、かつてやった覚えがあるだけに、赤面しながら読んでいた。
- メールでは、ちょっと怒っていても、かなり怒っているように伝わる。(87頁)
- KDDの広報の人は、記者が電話で依頼したことに対しても、必ず、FAXで確認してくれるという。(115頁)
- 「なんでもプリントアウト・ウイルス」感染上司は、紙に書かれたものは一生懸命読むが、画面上のメールは読み流してしまうのだ。まじめに読むのは、印鑑を握っている時だけなのだ。(181頁)
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知的生活の達人 知性で運を開く
中谷彰宏
三笠書房 初版1998年4月28日 |
自分の持っている情報や知識を人に分け与えるほど、情報通になり、知性もみがかれる。ということがこの本で言いたいことのようだ。
「読書歴が自分史である」とある。まさに今僕がつけているこの読書録がそれにあたるのかな。
- エコノミストの長谷川慶太郎さんは、自分が独自のチャンネルを使って、お金も労力もかけ一生懸命取材して集めた情報を、ポンポンたやすく教えてくれる。(48頁)
- ヒラメキはすべての人にあります。ただ、知性のある人は、そのヒラメキをアイデアという形にすることができるのです。(58頁)
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金運が強くなる50の小さな習慣
中谷彰宏
PHP研究所 初版2000年3月23日 |
久しぶりに中谷さんの本を読んでみた。字が大きい。15分で読めてしまう。
表紙に手のひらが描いてあり、金運線が示してある。自分の手のひらと見比べてショックを受けてしまった。
- 金運を強くするのは、資金でも情報でもなく、毎日の習慣だ。(22頁)
- 結婚資金をためないで、自分のために使っている人ほど、お金持ちと結婚する。(34頁)
- 金運の強い人の身体的特徴は、背筋が伸びていて、腰が低いことだ。(36頁)
- ケンカの大半は、お金が原因だ。(56頁)
- 商売の金運は、売ることよりも、買うことに汗を流そう。(68頁)
- お金持ちだって、普通の人の100円の感覚で、1000円使うわけではない。(108頁)
- 努力している人に、援助しよう。(117頁)
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強運になれる50の小さな習慣
中谷彰宏
PHP研究所 初版1998年4月23日 |
先に読んだ金運の本と同様に、無駄遣いを奨励してある内容だった。ケチケチすると運が逃げて行く。
- 雪の日に、転んでケガをした人のほとんどが、実は、雪のないところで転んでいる。(23頁)
- ピンチになったら、こう言おう。「なあに、いつものように、通り過ぎるさ」(32頁)
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オヤジにならない60のビジネスマナー
中谷彰宏
PHP研究所
初版2000年11月27日 |
中谷さんが説く「オヤジにならない60のビジネスマナー」。中谷さんの同様の著書は、50の法則というようなものが多いのだが、今回のものは、60ということで、10ほど多い。
さて、中身の方なのだが、オヤジはあーする、こうする、という書き方がなされている。すべて品性に関することである。
60種類もオヤジの下品な行いを挙げられると、自分自身に該当するものが、いくつもいくつも見つかり、面白い内容でも笑えなくなってくる。自分の行いには、こんなに品性の悪いことがあったのかと気付かされる。
- ゴルフに行くと友達ができると言いますが、ゴルフに行って友達をなくす人のほうが圧倒的に多い。(41頁)
- 努力で、品性と感性を身につけよう。(65頁)
- オヤジは、3人以上になると、ますますオヤジになる。 (73頁)
- 昔はパンツが存在しなかった。ワイシャツがパンツがわりだった。ということは、ワイシャツを外に出す行為は、パンツで歩いているのと同じです。(88頁)
- オヤジはニコニコ笑わない。ヒヒヒヒと笑う。(105頁)
- オヤジは、ハンカチで手を拭きながら、トイレから出てくる。(127頁)
- オヤジは、飲んでばかりいて、食べない。(146頁)
- オヤジは、「ちょっと」「おネエさん」と呼ぶ。(148頁)
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生き直すための50の小さな習慣
中谷彰宏
PHP研究所 初版1998年9月17日 |
題名に惹かれてつい読んでしまった。この本を読んだら生き直せるというわけではないのだが。
- きりのいいところまで待っていると、いつまでたっても始められない。
- 一流の人は、賞賛と同じように、屈辱も正面から受ける。(30頁)
- 「面白くない」のではない。「楽しみ方がわからない」だけなのだ。(48頁)
- お客さんで行った時ほど、腰を低くしよう。いばればいばるほど楽しむことはできない。(56頁)
- ある国の政府観光局のマル秘ガイドマニュアルに、こんなことが書かれていました。「日本人は、予期せぬ出来事を嫌うので、要注意」(71頁)
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お金は使えば使うほど増える
中谷彰宏
ダイヤモンド社 初版1999年1月28日 |
中谷彰宏流のお金の使い方を記した本。
モノにお金を払うのではなく、サービスにお金を払うのだ。値切るという行為は、モノを買った後のサービスを値切っているのであって、結局、得にはならない、というようなことが書いてあった。
デートの費用をどちらが負担するかについて、男が負担するのが当然であると中谷さんは主張されていた。デートに臨む女性の化粧代、エステ代と比べたら、一回のデート費用などたかが知れているそうだ。
- 元を取ろうとする感覚が、人生を一番つまらなくします。(57頁)
- 野球選手は子供の時からかなり投資をしてきているのに、その先行投資した費用が経費として認められず、高い税金を取られています。(140頁)
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あなたが動けば、人は動く
中谷彰弘
PHP文庫 文庫版初版 2001年3月15日 |
人を動かすにはどうすればよいかを、中谷流に記したもの。
- 人は、だれでも失敗したあとに一番動きます。(57頁)
- 人を動かすのがヘタな人は、脅迫へもっていってしまいます。(79頁)
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しびれる仕事をしよう
中谷彰宏
ダイヤモンド社 初版2000年12月7日 |
「カッコよくしびれる仕事をしよう」という内容であった。
- 勉強が楽しくなるのは、成功している証拠です。(71頁)
- オヤジというのは「なんかそれも面倒くさいしね」とすぐにあきらめてしまう人のことです。(83頁)
- 自信に証拠などいりません。(90頁)
- 私の場合、30分でも人と会えば、1冊の本を書くことができます。(114頁)
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君のしぐさに恋をした 上級マナー講座
中谷彰宏
PHP文庫 文庫版初版 1998年11月16日 |
この本は、恋の話ではなく、マナーの話です。いいことが書いてありました。
- 一人でいる女性はマナーがいい。三人組が最悪。(40頁)
- 電話をかけたら、「今よろしいですか?」(72頁)
- 香水は、つけて、しばらくたってから香りが広がり始めます。だから、つけているときはつい物足りなくて、つけすぎてしまうのです。(79頁)
- もう一軒行こうと言われて、どうしても断りたいときは、「きっとまた誘って下さいね」と言っておきます。しこりの残らない断り方を覚えましょう。(122頁)
- 知性は眉と目に出ます。(211頁)
- 本を読めば、必ず知的な顔になります。(211頁)
- 敬語を覚えるには、目上の人と話す機会をたくさん持つ。(225頁)
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時間に強い人が成功する
中谷彰宏
PHP文庫 文庫版初版 2000年10月16日 |
中谷彰宏が書いた『「忙しい」が「楽しい」に変わる50の方法』。
- 相手の仕事が遅い場合に、イライラしたら、イライラした人の負けです。(40頁)
- 準備期間は長く、決断は一瞬。(53頁)
- 人間は、ヒマになればなるほど、忙しさを装おうとするのです。(61頁)
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なぜあの人にまた会いたくなるのか
中谷彰宏
PHP文庫 文庫版初版 2001年10月15日 |
本書のテーマの「あいたくなる人」というのは、仕事を通しての知人、友人を表している。
この本には、やたら美容院パソコンの話題が登場する。本書がハードカバーの単行本として出版されたのは1997年であった。その当時は、美容院とパソコンがはやってたのかな。
- 「ありがとうございました」は何度言っても言いすぎではない。(63頁)
- 美容業界はいま、客単価が上がっているので、全体としての業績は好調です。なぜなら茶髪が増えたからです。(100頁)
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